SoftBankの2021年9月24日以降加入者向け「トクするサポート+」の名称が「新トクするサポート」に!

ソフトバンクは10日、携帯電話サービス「SoftBank」にて提供している代物弁済方式による端末購入プログラム「トクするサポート+(2021年9月24日以降加入者向け)」を2021年11月17日(水)に名称を「新トクするサポート」へ変更するとお知らせしています。

トクするサポート+は2021年9月24日以降の加入者を対象に特典を利用するための条件のうちの特典受付開始日以降にソフトバンクが指定した機種へ買い替える必要がなくなるように10月13日よりリニューアルしていました。

今回、リニューアル前後で同じ名称だと誤認しやすいこともあり、リニューアル後の2021年9月24日以降加入者向けトクするサポート+が11月17日より新トクするサポートへ変更されます。なお、名称が変更されるのみで、11月17日以降もサービス内容に変更はありません。

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新トクするサポートとなるトクするサポート+(2021年9月24日以降加入者向け)は対象のスマートフォン(スマホ)などの端末を48回分割払いで購入し、同時に加入することで25カ月目以降に購入した機種を返却すると、残りの残債が最大24回分免除される端末購入プログラムです。

これにより、購入代金が最大半額になり、現在、他のNTTドコモやauが提供している残価設定方式によりも残債免除額や実質負担額がわかりやすいのが特徴となっています。一方、常に最大半額となることもあり、傾向として残価設定方式の他社の製品よりも本体価格が高くなっているという問題も指摘されています。

なお、特典の残債免除を受けるには同社による返却端末の査定が必要となっており、査定完了日が属する請求月の翌請求月以降の旧機種の分割支払金の支払いが不要になります。またリニューアル後の新トクするサポートとなる施策ではリニューアル前にあった特典Bの提供はありません。



記事執筆:memn0ck


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