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Xperia SX SO-05D特集!

NTTドコモの「2012年夏モデル」にはコンパクトなサイズのモデルがいくつかラインナップされていますが、その中でも唯一デュアルコアCPUを搭載してハイスペックなモデルといっても過言ではないのが「Xperia SX SO-05D」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)でしょう。

ディスプレイの解像度こそ、qHD(540×960ドット)と低くなっていますが、デュアルコアCPU以外にもおサイフケータイ(Felica)やワンセグ、赤外線機能といった国内向け“三種の神器”にも対応しており、防水・防塵には非対応ですが、十分に実用的な機能を搭載しています。

また、Xperiaシリーズとして1日前に発売された「Xperia GX SO-04D」とともにはじめて高速データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応し、Xperia SX SO-05DはXi対応最軽量スマートフォンでもあります。

そんなXperia SX SO-05Dについて当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」では、発表時点から発売後に至るまでにレポートやレビューなどの記事を掲載していますので、特集としてそれらを一気にまとめて紹介したいと思います。是非参考にしてみてください!

NTTドコモ、Android 4.0 ICS搭載「Xperia SX SO-05D」を発表!Xi対応世界最軽量スマートフォンで1.5GHzデュアルコアCPUやおサイフ、ワンセグ、赤外線に対応
NTTドコモは16日、今夏に発売する予定の新モデルや新しく開始するサービスなどを発表する「2012年夏モデル 新商品・新サービス発表会」を開催し、高速データ通信規格LTEによるサービス「Xi(クロッシィ)」やおサイフケータイ(Felica)、ワンセグ、赤外線などに対応したAndroid 4.0(開発コード名:IceCream Sandwich;ICS)を採用したスマートフォン「Xperia SX SO-05D」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表しています。発売時期は2012年8月を予定しています。Xperia SX SO-05Dは同時に発表された「Xperia GX SO-04D」とともにソニーモバイル初のXi対応スマートフォンです。また、これまでソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズとして提供してきた「Xperiaシリーズ」ですが、今回からソニーの完全子会社化したソニーモバイルとしての提供となっています。Xi対応世界最軽量モデルとしてディスプレイが3.7インチqHD(540×960ドット)を採用しており、カラーバリエーションもブラックやホワイトの基本カラーに加え、ピンクやオレンジといった珍しい色もラインナップしているのも特徴となっています。


小さいボディに多機能なXPERIAが登場!Xi対応の世界最軽量スマートフォン「Xperia SX SO-05D」を写真と動画でチェック【レポート】
既報の通り、NTTドコモは16日、今夏に発売する予定の新モデルや新しく開始するサービスなどを発表する「2012年夏モデル 新商品・新サービス発表会」を開催し、ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia SX SO-05D(エクスペリア・エスエックス・エスオーゼロゴディー)」(以下、SO-05D)を8月に発売すると発表した。同発表会の展示会場にてSO-05Dを試すことができたので写真と動画で紹介する。


いよいよソニーブランドへ!NTTドコモ向け「Xperia GX」「Xperia SX」に触れて話を聞けるブロガーイベントに行ってきた【レポート】
今夏、ソニーモバイルコミュニケーションズは、NTTドコモ向けに「Xperia GX SO-04D」と「Xperia SX SO-05D」の2機種をリリースします。両機種ともに国内ではソニーモバイルとしてははじめての製品で、なおかつ、NTTドコモ向けでははじめての高速データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」対応スマートフォンであるということもあり、非常に注目を集めています。先日、これら2機種について、ブロガー数名でソニーモバイル社内にてタッチ&トライをしながら、ソニーモバイルの社員の方に話を聞く、というイベントがあり、参加してきましたので、その模様を紹介したいと思います。


Xi対応最軽量スマホ「Xperia SX SO-05D」でXperia ray SO-03Dの電池パックが使える!?実際に試してみた【レポート】
NTTドコモから8月に発売予定の「2012年夏モデル」のXi対応世界最軽量スマートフォン「Xperia SX SO-05D」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)。Xperiaシリーズの世界観を継承したデザインで、軽量コンパクトながらおサイフケータイやワンセグ、赤外線に対応した実用性の高いモデルです。国内向けXperiaシリーズにおけるコンパクトモデルといえば、昨夏に発売された「Xperia ray SO-03C」がありましたが、サイズ感も近く、性能的・機能的には格段にアップしているため発売から1年しか経っていませんが、乗り換えを検討しているという人も多いかと思います。そんなXperia SX SO-05DとXperia ray SO-03Cですが、発表当初から電池パックの型番が同じで、流用できるのでは?という話が持ち上がっていました。そこで、今回はXperia SX SO-05Dの発売前開発機ですが、実際にXperia ray SO-03Cの電池パックが使えるのか試してみましたので紹介したいと思います。


ドコモスマホ「Xperia GX SO-04D」と「Xperia SX SO-05D」の実力をベンチマークでチェック【レポート】
NTTドコモから昨日9日(木)に発売開始した「Xperia GX SO-04D」と本日10日(金)から発売開始した「Xperia SX SO-05D」(ともにソニーモバイルコミュニケーションズ製)。両機種ともXperiaシリーズ初のドコモの高速データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応したモデルで、特に、Xperia SX SO-05DはXi対応最軽量スマートフォンになっています。また、国内向けとしては、Android 4.0(開発コード名:IceCream Sandwich;ICS)を発売時から搭載した初のXperiaシリーズでもあります。このXperia GX SO-04DとXperia SX SO-05Dはともにチップセットに1.5GHz駆動の次世代高速デュアルコアCPU「Snapdragon S4」を内蔵したQualcomm製チップセット「MSM8960」を採用し、他のハイエンドモデルの多くの機種と同じとなっています。今回は、そのXperia GX SO-04DとXperia SX SO-05Dでベンチマークアプリ「Quadrant Standard Edition」を利用して、その実力を試すととともに、各社の2012年夏モデルにおけるAndroid搭載スマートフォンの搭載チップセットやCPUクロックまとめを紹介していきたいと思います。


ついにXiに対応した最新Xperiaスマホ!Xperia GX SO-04DとXperia SX SO-05Dの気になる価格は?
NTTドコモから発売予定のソニーモバイルコミュニケーションズ製最新スマートフォン「Xperia GX SO-04D」と「Xperia SX SO-05D」。ともにXperiaシリーズ初の高速データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応したモデルです。この2機種の事前予約は、Xperia GX SO-04Dが本日2日(木)から、Xperia SX SO-05Dが明日3日(金)から開始されます。また、発売予定日もXperia GX SO-04Dが9日(木)から、Xperia SX SO-05Dが10日(金)からとなります。今回は、そんなXperia GX SO-04DとXperia SX SO-05Dの購入を検討している人に向けて気になる価格について紹介しておこうと思います。


Xperia GXおよびXperia SXを過去のXperiaシリーズと比較!NTTドコモの発表を受けた正式版
先行してソニーモバイルコミュニケーションズから日本市場向けに投入されると発表されていた「Xperia GX」と「Xperia SX」。詳細なスペックが公開されていない中、わかる範囲で過去の「Xperiaシリーズ」との比較を以前に行いました。その後、NTTドコモからも「Xperia GX SO-04D」および「Xperia SX SO-05D」として正式発表され、スペックの詳細が判明しました。そこで、今回は、改めて新作のXperia GXおよびXperia SXとこれまでのXperiaシリーズを比較してみました。480


2012年夏モデルでおすすめのスマートフォンはこれだ!個性を放つモデルを選ぶ(フォトグラファーmi2_303編)
スマートパスやビデオパス、うたパスなどの月額利用のネットワークサービス強化によりユーザーを他に流出させない施策に力を入れたau、iPhoneを持たないキャリアであるドコモはタブレットやらくらくスマートフォンを含む18機種と新ネットワークサービスを強化を発表。さらに、プラチナバンド取得によるネットワークの強化と世界初の放射線測定機能を搭載したスマートフォンを発表したソフトバンク。2012年夏モデルの発表会は、それぞれのキャリアの立ち位置があらためて見えてきたように思う。さて、S-MAXライターによる今回の夏モデルの中で3機種を選ぶ企画、筆者のキーワードは「個性」としてみた。


NTTドコモ、Xperia GX SO-04DとXperia SX SO-05Dの発売日を正式決定!入荷数少なく予約が必要?
NTTドコモは6日、今夏に発売する予定の「2012年夏モデル」のうち、高速データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応した「Xperiaシリーズ」の最新スマートフォン「Xperia GX SO-04D」および「Xperia SX SO-05D」(ともにソニーモバイルコミュニケーションズ製)の発売日を正式に決定したことを発表しています。発売日は、Xperia GX SO-04Dが2012年8月9日(木)、Xperia SX SO-05Dが2012年8月10日(金)となります。ともに先週から事前予約がはじまっていて、Xperia GX SO-04Dは2日(木)から発売日まで、Xperia SX SO-05Dは3日(金)から発売日までドコモショップなどで予約を受け付けています。


NTTドコモ、Xi対応最軽量スマホ「Xperia SX SO-05D」を8月10日に発売予定!8月3日から事前予約開始
NTTドコモは30日、今夏に発売する予定の「2012年夏モデル」のうち、高速データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応したスマートフォンの中で世界最軽量となる「Xperia SX SO-05D」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2012年8月10日(金)に発売予定であることをお知らせしています。Xperia SX SO-05DはXi対応世界最軽量スマートフォンというだけでなく、おサイフケータイ(Felica)やワンセグ、赤外線にも対応したコンパクトながら基本機能にはしっかりと利用できるAndroid 4.0(開発コード名:IceCream Sandwich;ICS)搭載スマートフォンです。また、同時に2012年8月3日(金)から発売日前日まで全国のドコモショップにて事前予約を受け付けることも発表されています。


ソニーモバイル、Xperia GXおよびXperia SXを東京・名古屋・大阪にて6月20日から先行展示開始
ソニーモバイルコミュニケーションズは18日、2012年夏モデルとして発表されているNTTドコモ向け「Xperia GX SO-04D」および「Xperia SX SO-05D」の2機種について、東京・銀座にあるソニーショールームや名古屋・大阪にあるソニーストアにて2012年6月20日(水)から展示を行うことをお知らせしています。展示された実機を実際に手に触れて、タッチ&トライできるようになっているということです。発売時期は両機種ともに2012年7月を予定。



記事執筆:S-MAX編集部


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