Google Japan(以下、グーグル)は16日、東京にある六本木ヒルズ内の同社オフィスにて報道関係者や関連企業を招待した「Google年末懇親会」(2015年)を開催しました。
当ブロブメディア「S-MAX(エスマックス)」も昨年に引き続いて招かれましたので筆者を含め(あるかでぃあ氏とmi2_303氏の)3名で今年もタダ飯をご馳走になりに参加してきました。
Google年末懇親会では今年1年をAndroid関連も加えた同社の製品やサービスを振り返るのが定番となっており、2015年も一風変わった形式で実施されましたので、会場や懇親会の様子も交えて写真で紹介したいと思います。
グーグルの東京オフィスのある六本木ヒルズでは、Google年末懇親会の当日(12月16日)まですでにレポートでも紹介したイルミネーションイベント「trees for everyone by Android」が開催されており、イベント会場を横目に六本木ヒルズタワーに向かいました。
六本木ヒルズのオフィス棟にあるグーグルへ到着。受付を済ませて通された部屋には座席とプロジェクターのスクリーンがセッティングされていました。さて、どんな内容が披露されるんでしょうか……。
夕方18時を少し回ったところで、イベントが開始。まずはグーグルの広報による挨拶があり、続いて本会の前半のイベント「ライトニングトークセッション」が始まりました。
ライトニングトークセッションはグーグルの担当者が稲妻(ライトニング)のような速さで、連続して同社の提供している製品やサービス、取り組みを紹介するコーナー。
グーグルのスタッフたちに与えられた時間はおのおの2分で、時間が経過するとタイムキーパー役のスタッフが”ゴング”を打ち鳴らしてセッションを終了させて、次々とセッションが行われていきます。
制限時間2分のはずが、最初に今年の新サービスにおける目玉だった「Google フォト」のセッションでいきなり、担当スタッフがゴングを無視。グーグルといえば”できる人”なイメージでしたが、ルール無視……いや、むしろそこができる人なのかもしれません。
その後、4分を超過しても自信満々にプレゼンテーションを続ける姿に会場の招待客からはもはや笑いが飛び出すなど、普段のサービス発表会などでは見られないようなフリーダムかつ笑いの絶えないプレゼンショーとなりました。
紹介されたサービスなどをすべて1つ1つ紹介していくと切りがないので、あるかでぃあ氏が動画を用意してくれましたのでこちらをご覧ください。
【Google年末懇親会ライトニングトークセッションムービー】
動画リンク:https://youtu.be/RrZGqOPi2cc
その後はお楽しみのタダ飯タイム懇親・交流会が行われ、並べられた料理を楽しみつつ、他媒体や各関係社の方たちとの話に花が咲く時間となりました。
飲みものはジュースや烏龍茶のほか、ビールに日本酒といったアルコール類も提供されました。
懇親会場では用意された食べ物や飲み物をバイキング形式で自由に取っての飲食ができたほか、タッチ&トライが可能なスマートフォン(スマホ)やスマートウォッチなどの端末展示、さらになかなか実際の現物にはお目にかかれない「Googleストリートビュー」の写真撮影用のバックパックカメラの展示、試着コーナーなどが設置されていました。
このストリートビュー撮影用のカメラは実際にどのくらい重いのか(18kgあるそうです)を身をもって体感できるようにと、希望者には実際に背負わせてくれました。
美味しい食事とサービス紹介、端末展示など、今回の懇親会ではGoogleづくしの時間を過ごさせていただきました。そして、タダ飯だからって調子に乗って食べ過ぎて重くなった腹を抱えて筆者らは帰って行きましたとさ。
「Google, also this year cheers for good work.」(Googleさん、今年もお疲れさまでした)
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