ファーウェイがパソコン「MateBook」シリーズの新製品を5月10日に発表!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は3日、同社の公式Twitterアカウントにてティザー画像を公開し、日本市場向けHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のパソコン(PC)「MateBook」シリーズの新製品を2018年5月10日(木)に発表することを予告しています。

MateBookシリーズでは今年2月にスペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress 2018(MWC 2018)」にてWindows 10搭載ノートPC「Matebook X Pro」やAndroidタブレット「MediaPad M5」などが発表されていますのでそれらが日本市場向けに発売されるのではないかと見られます。


MateBook X ProはWindows 10を搭載するPCのMateBookシリーズにおける最新モデルで、新たにスマートフォン(スマホ)の開発で培った技術を応用して画面占有率91%と非常にディスプレイの周りの縁(ベゼル)を狭くし、約13.9インチ液晶(LTPS)を搭載しつつ、接地面積を小さくした製品となっています。

ファーウェイでは「World's First Fullview Touch-Screen Notebook」と謳っており、画面解像度は3000×2000ドット(約260ppi)で、画面は10点マルチタッチに対応し、ファーウェイ・ジャパンが公開したティザー画像にも「Touch 便利さの更なる進化」と銘打たれています。

またカメラ(約100万画素)がヒンジ部近くのF6キーとF7キーの間からスプリング式でポップアップして出てくる仕組みが採用されているのも特徴で、外装はアルミニウムを採用した高級感のあるデザインとなっています。サイズは約304×217×14.6mm、質量は約1.33Kg、本体カラーはMystic SilverとSpace Greyの2色展開。

CPUは第8世代の「Intel Core i7 8550U」または「Intel Core i5 8250U」、GPUは「NVIDIA GeForce MX150 with 2 GB GDDR5」または「Intel UHD Graphics 620」、内蔵メモリー(RAM)8または16GB LPDDR3(2133MHz)、内蔵ストレージは256または512GB SSD(NVMe PCIe)を搭載。

その他の仕様は57.4WhリチウムポリマーバッテリーやIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth、Dolby Atmos、クアッドスピーカー、USB Type-C端子×1、Thunderbolt 3(USB Type-C)端子×1、USB Type-A端子×1(USB 3.0)、3.5mmイヤホンマイク端子など。

バッテリーの駆動時間は連続動画再生時間(1080p)が最大約12時間となっており、高速充電なら30分の充電で約6時間の利用できるということです。他にも日本市場向けに新製品は発表されるかもしれませんが、ひとまず楽しみですね!

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MWC 2018におけるHUAWEI MateBook X Proの展示


記事執筆:memn0ck


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