ビックエコー全店で8つのスマホなど向けコード決済サービスが5月28日より利用可能!

第一興商は8日、同社が展開するカラオケルーム「ビッグエコー」の全店(一部店舗を除く)において8種類のスマートフォン(スマホ)など向けコード決済サービスを2019年5月28日(火)より導入すると発表しています。

導入されるのは「d払い」や「楽天ペイ」、「PayPay」、「LINE Pay」、「メルペイ」、「au Pay」の国内向けの6種類、「AliPay」や「WeChatPay」のインバウンド向け2種類の全8種類が利用できるようになります。

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導入されるコード決済一覧

ビックエコーでは昨年6月よりNTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)が導入したマルチ決済アプリケーション「StarPay」を展開しており、StarPayを全店舗に導入することによって利用者が持つスマホでさまざまなコード決済サービスでの支払いが可能となります。

すでに一部店舗にて導入中ですが、5月28日より全国のビックエコー全店で8種類が利用できるようになるとしています。なお、神田小川町店および葛西店、行徳駅前店では対応していないということです。

StarPayはネットスターズが開発・提供するQRコード決済アプリで、今回、導入されるLINE PayやWeChat Payをはじめとするあらゆるスマホなど向けコード決済に対応しており、東日本電信電話(以下 NTT東日本)がStarPayの販売代理店となっていてNTT ComとNTT東日本が連携しているとのこと。

また同社ではすでに各種クレジットカード(VISA・Mastarcard・JCB・アメリカンエクスプレス・ダイナース)や楽天EdyおよびiDといった電子マネーにも対応しており、今後もサービス強化の一環としてキュッシュレス決済などによってビックエコーを使う人の利便性向上や店舗運営のさらなる効率化に取り組んでいくとしています。

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StarPayアプリ


記事執筆:memn0ck


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スマホ決済サービス8種類がビッグエコー全店で5月28日より利用可能に | ニュースリリース [株式会社第一興商]
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