周波数帯

総務省、楽天モバイルに東名阪以外の1.7GHz帯における5Gの基地局開設計画に遅れがあるとして行政指導を実施!SAの設備開発の遅れが原因

総務省が楽天モバイルに対して行政指導を実施!5Gの特定基地局開設に遅延総務省は23日、楽天モバイルに対して携帯電話サービスの「5G(第5世代移動通信システム)」の普及のための特定基地局の開設計画に関して2024年度の特定基地局開設の遅延があったとして文書によって指導を行ったと発表しています。同省では2021年4月に5G用として1.7GHz帯(東名阪以外、1765〜1785MHz+1860〜1880MHzの20MHz幅×2)の周波数割当を楽天モバイルに認定していました。今回、同...

総務省、700MHz帯(Band 28)の特定基地局開設計画を楽天モバイルに認定!狭帯域3MHz幅×2ながらもついにプラチナバンドが割当

楽天モバイルがプラチナバンド(700MHz帯)を獲得!総務省は23日、700MHz帯における移動通信システムの普及のための特定基地局の開設計画の認定について電波監理審議会に諮問したところ、原案を適当とする旨の答申を受けたため、これを踏まえて条件を付した上で申請のあった楽天モバイル1者の開設計画に対して周波数を指定して総務大臣が認定を行ったと発表しています。これを受けて楽天モバイルは23日、総務大臣より認定されたことによって700MHz帯(3MHz幅×2)を活用したモバイルネッ...

KDDI、国内初のダイナミック周波数共用活用で2.3GHz帯を5Gで運用開始!2026年度末までに8300超の基地局を設置予定。快適な通信環境などに貢献

au回線にて2.3GHz帯が運用開始!放送事業者との柔軟な周波数共用を実現KDDIと沖縄セルラー電話は31日、オンラインにて「新しい5G周波数2.3GHz帯の運用に関する説明会」を開催し、携帯電話サービス「au」および「UQ mobile」、「povo」などのau回線において5Gの快適な通信環境の提供とエリア展開加速を目的に新たな5G周波数である2.3GHz帯(2330MHz~2370MHz、n40)の運用を2023年7月3日(月)より開始したと発表しています。両社で2.3G...
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楽天モバイル、プラチナバンド700MHz帯(狭帯域3MHz幅)の今年9月までの早期割当を希望!総務省では技術検討を終えて一部答申を準備中

楽天モバイルがプラチナバンド早期獲得を希望表明!総務省が調査結果を公表総務省は19日、移動通信システムの周波数利用に関するニーズを把握するために2023年年3月15日(水)から3月31日(金)までの間に実施した調査の結果を公表したとお知らせしています。調査には移動体通信事業者(MNO)のNTTドコモおよびKDDI・沖縄セルラー電話、ソフトバンク、楽天モバイル、阪神電気鉄道、A社の合計6者が回答を提出。この中で楽天モバイルは現在、総務省にて割当を検討している700MHz帯(Ba...

総務省、未利用の700MHz帯(3MHz幅)の4G導入を検討開始!既存周波数の再割当回避のためにNTTドコモが提案。楽天モバイルは歓迎

総務省が未利用の700MHz帯における狭帯域4Gシステムの割り当てを検討開始!総務省は30日、情報の電磁的流通および電波の利用に関する政策について重要事項を調査審議する「情報通信審議会」における「情報通信技術分科会」にて「新世代モバイル通信システム委員会」の「技術検討作業班(第29回)」を開催し、新たに700MHz帯(Band 28)において未利用の周波数帯を用いた4G(第4世代移動通信システム)の導入が提案されたことを明らかにしています。この提案は楽天モバイルが“プラチナバ...

総務省、スマホなどの携帯電話における対応周波数帯の制限を禁止するガイドライン改正案を公開!意見募集を経て速やかに実施される予定

総務省がスマホなどの対応周波数帯の制限を禁止するガイドラインを公開!AQUOS sense7は各社の主要バンドに対応総務省は4日、2020年4月より実施している「電気通信市場検証会議 競争ルールの検証に関するWG」において取りまとめられた「競争ルールの検証に関する報告書2022」を踏まえて「移動端末設備の円滑な流通・利用の確保に関するガイドライン」の改正案を作成したので公開したとお知らせしています。改正案では同WGにおいて検討課題として挙げられていた移動体通信事業者(MNO)...

ダイナミック周波数共用を活用した5G向け2.3GHz帯の新規割当にKDDI・沖縄セルラー電話のみが申請!審査後に4〜5月頃に認定へ

KDDI・沖縄セルラー電話がダイナミック周波数共用を活用した5G向け2.3GHz帯の新規割当に申請!総務省は4日、2.3GHz帯の40MHz幅(2330MHz~2370MHz)におけるダイナミック周波数共用を活用した5Gの普及のための周波数割当に関する開設計画の認定申請受付を2022年年2月28日(月)から3月31日(木)まで行ったところ、1者からの申請があったとお知らせしています。申請をしたのはKDDIおよび沖縄セルラー電話で、地域ごとに連携する者として申請しているため、こ...

総務省、スマホなどの対応周波数帯制限の問題を検討課題に!店舗での単体購入拒否などの情報提供窓口への通報状況も公開

総務省が「電気通信市場検証会議 競争ルールの検証に関するWG」の第26回会合を開催!総務省は14日、2020年4月より実施している「電気通信市場検証会議 競争ルールの検証に関するWG」の第26回会合を開催し、新たな課題として移動体通信事業者(MNO)が実施しているスマートフォン(スマホ)などの携帯電話端末の対応周波数帯の制限について検討することを明らかにしています。また同省が昨年9月に設置した「携帯電話販売代理店に関する情報提供窓口」にこれまで寄せられた通報状況を公開し、20...

NTTドコモ、4G用周波数帯の5Gへの転用を今春より実施!まずは700MHz帯と3.4〜3.5GHz帯から順次。5Gエリアの拡大を加速

NTTドコモがついに4G用周波数帯の5Gへの転用を発表!今春より順次提供NTTドコモは11日、同社の携帯電話サービスの利用者の要望に応えるために2022年春より4G(LTE)サービス「Xi」で利用している周波数帯を「5G(第5世代移動通信システム)」サービスとして提供開始する予定であると発表しています。まずは700MHz帯(Band 28)および3.4〜3.5GHz帯(Band 42)から順次転用されるとのこと。これにより、5Gエリア構築のスケジュールを加速し、2024年3月...

秋吉 健のArcaic Singularity:人口カバー率のウソとホント。数字だけでは分からない通信エリアの実態と消費者が注意すべき点を考える【コラム】

通信エリアの人口カバー率について考えてみた!既報通り、楽天モバイルは4日、同社の楽天回線エリアにおける4G人口カバー率が96%に到達したと発表しました。サービス開始当初の計画では2026年3月末を予定し、その後、計画を5年前倒しして2021年夏頃に96%へ達成する目標を掲げていましたが、半導体不足やコロナ禍など複数の要因が重なり、設備の導入および設置が遅延していました。とはいえ、そのエリア展開速度は目を見張るほどの速さです。以前から同社が「楽天グループの総力を挙げ、全社員が一...
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