ソフトバンクは14日、オンラインにて「新サービスなどに関する発表会」を開催し、Googleが投入予定の5Gに対応した次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」を今秋に発売することを明らかにしています。
またソフトバンクではこれまでも「Pixel 5a (5G)」を携帯電話会社として独占販売しているほか、過去には「Pixel 4a (5G)」なども日本国内では携帯電話会社として独占販売していますが、Pixel 6 Promについても同様に日本では携帯電話会社として独占販売となるとのこと。
なお、従来通り、日本ではグーグル(以下、Google Japan)が公式Webショップ「Googleストア」でも両機種のSIMフリー製品が販売される予定となっており、GoogleストアではすでにティザーWebページ( https://store.google.com/jp/magazine/google_pixel_6 )を掲載しています。
Pixel 6とPixel 6 ProはともにGoogleブランドで展開している「Pixel」シリーズの次期フラッグシップモデルで、昨年は「Pixel 5」のみで、他は「Pixel 4a」と「Pixel 4a (5G)」でしたが、今年は2モデルが投入されることになりました。現在判明している最大の注目点はチップセット(SoC)が自社開発の「Tensor」になった点です。
Pixelシリーズ向けに独自設計されたTensorは最も革新的なAIやML(機械学習)を提供できるモバイル用SoCで、Google初のスマホ専用のカスタムビルドSoCとなります。これにより,これまで同社が注力してきた音声による操作や文字起こし(ディクテーション)、自動字幕(キャプション)、翻訳などの処理性能が向上されるとしています。合わせてセキュリティーもTensorによって確保されるとのこと。
他にも続けて投稿された内容によれば、両機種ともに3色展開で、画像からPixel 6がブラックおよびホワイト、ピンク、Pixel 6 Proがブラックおよびシルバー、ゴールドのように見えます。なお、リアカメラモジュールの上のスペースが広いのがPixel 6 Proだとのこと。またPixel 6 Proは光沢のある磨かれたアルミフレーム、Pixel 6はマットなアルミボディーに。
またPixel 6 Proは望遠レンズを含むトリプルカメラで、最大4倍光学ズームに対応し、Pixel 6はPixel 6 Proと同様のカメラ機能を搭載していますが、望遠レンズがないデュアルカメラだとのこと。恐らく広角カメラと超広角カメラなのではないかと予想され、同社ではセンサーやレンズは既存製品から改良されているとしています。
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