ソニー・エリクソン、Android 2.3搭載スマートフォン「Xperia arc」を発表!日本でも発売へ

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Xperia SO-01Bの後継機種が日本で発売も期待される!

英Sony Ericssonは、5日、ラスベガス(米国)で6日から開催予定の家電見本市「CES 2011」を前にプレス向けカンファレンスを開催し、Android 2.3 (Gingerbread)を搭載した新しいスマートフォン「Xperia arc」を発表しています。日本を含む世界各国で2011年第1四半期から発売するとのことです。

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Xperia arcは、日本でもNTTドコモから発売されている「Xperia SO-01B」(海外向けには「Xperia X10」で展開)にデザインやスペックは近く、位置付けとしては後継機種といっても良いでしょう。“arc”という名前が付けられていることもあって、本体が背面側に反ったストレート形状の全面タッチパネルスタイルのスマートフォンとなっています。

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ディスプレイに4.2インチフルワイドVGA(480×854ドット)マルチタッチ対応静電容量式タッチパネル液晶(1677万7,216色)、プロセッサにQUALCOMM Snapdragon 1GHz、本体メモリにワーキングメモリ(RAM)が512MB、microSD/microSDHCカード(最大32GB)、A-GPS、Wi-Fi、Bluetooth、HDMI出力、microUSB端子、1500mAhバッテリーを搭載しています。3Dゲームにも対応しているとのことで、3D液晶なんですかね。

カメラには、ソニーの技術が詰まった裏面照射型CMOSセンサ Exmor Rを採用した810万画素(f2.4)を採用しています。さらに、動画エンジンにもソニーのテレビブランド「BRAVIA(ブラビア)」を冠したMobile BRAVIA Engine」を採用し、ノイズリダクション、シャープネス、カラーマネジメント、コントラスト調整などをリアルタイムで行って動画をより美しく表現できるようになっているということです。

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サイズが125.0 x 63.0 x 8.7 mm、質量が117g。連続通話時間が3Gで420分、連続待受時間が3Gで400時間。通信方式がUMTS HSPA 800/850/900/1900/2100およびGSM/GPRS/EDGE 850/900/1800/1900に対応しています。

日本では、どこの通信事業者から発売するかはまだ未定ですが、800MHzのFOMAプラスにも対応していますし、Xperia SO-01Bと同様にNTTドコモから発売されることが有望だと考えられます。Sony Ericssonの公式ブログにプロモーションムービーもありましたので、紹介しておきます。日本での発表や発売が楽しみですね!

記事執筆:memn0ck

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GSM/GPRS/EDGE 850/900/1800/1900

コメント

  1. ドコモスマートフォン「LYNX 3D SH-03C」に一部FOMAカードで緊急通報できない不具合

  2. 4)を採用しています。さらに、動画エンジンにもソニーのテレビブランド「BRAVIA(ブラビア)」を冠したMobile BRAVIA Engine」を採用し、ノイズリダクション、シャープネス、カラーマネジメント、コントラスト

  3. ネス、カラーマネジメント、コントラスト

  4. メント、コントラスト

  5. herve leger より:

    メント、コントラスト

  6. silver jewelry より:

    情報を

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