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| 人気スマホブランド“ARROWS”がソフトバンクにも! |
既報の通り、ソフトバンクモバイルは29日、Android 4.0を搭載する富士通モバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「ARROWS A 101F」を7月下旬以降に発売することを発表しました。ドコモ、au(KDDI・沖縄セルラー電話)に次ぎ、ソフトバンクモバイルでも富士通のAndroidスマートフォンブランド“ARROWS”を冠する端末が登場です。
実は、ソフトバンクモバイルとして、初めての富士通ブランドの携帯電話でもある同機※。発表会では、開発途中の実機が展示されていましたのでタッチ&トライした模様をレポートします。
※富士通モバイルコミュニケーションズのルーツは、東芝の携帯電話事業です。旧東芝時代から考えると富士通ブランドに変更した上で“復帰”した、とも言えます。
ボディカラーはシアン、ブラック、マゼンタの3色展開。いずれも光沢加工がされています。
本当につやつやしています。さいしょ画像の画像と、下に載せた背面の画像を見れば一目瞭然ですが、筐体は富士通(親会社)がドコモ向けにリリースした「REGZA Phone T-02D」と同一形状のものを採用しています。ハードウェアの仕様も、対応する通信規格の違い(101FはLTEの代わりにDC-HSDPA対応)と、モバキャス(NOTTV)の受信機能がないこと以外はT-02Dと同様です。
ハードウェアがほぼ同一、ということは、進化した「スマート指紋センサー」を搭載しているのも同様です。センサーを押し込むことでスリープ・スリープ解除ができたり、「プライバシーモード」の起動ができたりします。
ただし、キャリアメール(ソフトバンクの場合はMMS)のプライバシーモードには対応していません。「今後の対応については、検討中」(説明員)とのことなので、期待して待ちましょう。
本体の上面には、マイクロUSB端子とイヤホンマイク端子があります。防水・防塵性能を向上するためにパッキン付きのふたで保護しています。マイクロUSB端子はMHL準拠のHDMI端子を兼ねているので、変換アダプターを介してHDMI端子つきのテレビに接続できます。
展示機はAndroid 4.0.3を搭載していました。製品名はきちんと"101F"となっていました。auやドコモの発表会で展示された兄弟機、あるいは親戚たちと比べると開発が進んでいる印象です。システムメモリー(いわゆるRAM)は1GB、内蔵ストレージは8GBで、展示機では、そのうち4.55GBが本体メモリ(いわゆるROM)に割り当てられていました。
ホームアプリは、富士通オリジナルの「NX! comfort UI」と、Android 4.0オリジナルの両方がプリインストールされる予定です。展示機では、もう1種類ホームアプリが“プリインストール”されていましたが、それは収録されない予定だそうです…
最後に、起動の様子を動画で紹介しておきます。
そのほか、ハードウェア・ソフトウェア的な仕様は兄弟機の「REGZA Phone T-02D特集」もあわせてご確認下さい!
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・ソフトバンクモバイル製品情報ページ
・富士通製品情報ページ
本当につやつやしています。さいしょ画像の画像と、下に載せた背面の画像を見れば一目瞭然ですが、筐体は富士通(親会社)がドコモ向けにリリースした「REGZA Phone T-02D」と同一形状のものを採用しています。ハードウェアの仕様も、対応する通信規格の違い(101FはLTEの代わりにDC-HSDPA対応)と、モバキャス(NOTTV)の受信機能がないこと以外はT-02Dと同様です。
ハードウェアがほぼ同一、ということは、進化した「スマート指紋センサー」を搭載しているのも同様です。センサーを押し込むことでスリープ・スリープ解除ができたり、「プライバシーモード」の起動ができたりします。
ただし、キャリアメール(ソフトバンクの場合はMMS)のプライバシーモードには対応していません。「今後の対応については、検討中」(説明員)とのことなので、期待して待ちましょう。
本体の上面には、マイクロUSB端子とイヤホンマイク端子があります。防水・防塵性能を向上するためにパッキン付きのふたで保護しています。マイクロUSB端子はMHL準拠のHDMI端子を兼ねているので、変換アダプターを介してHDMI端子つきのテレビに接続できます。
展示機はAndroid 4.0.3を搭載していました。製品名はきちんと"101F"となっていました。auやドコモの発表会で展示された兄弟機、あるいは親戚たちと比べると開発が進んでいる印象です。システムメモリー(いわゆるRAM)は1GB、内蔵ストレージは8GBで、展示機では、そのうち4.55GBが本体メモリ(いわゆるROM)に割り当てられていました。
ホームアプリは、富士通オリジナルの「NX! comfort UI」と、Android 4.0オリジナルの両方がプリインストールされる予定です。展示機では、もう1種類ホームアプリが“プリインストール”されていましたが、それは収録されない予定だそうです…
最後に、起動の様子を動画で紹介しておきます。
そのほか、ハードウェア・ソフトウェア的な仕様は兄弟機の「REGZA Phone T-02D特集」もあわせてご確認下さい!
記事執筆:せう(井上翔)
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
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・ソフトバンクモバイル製品情報ページ
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