Googleが世に問うスマートウォッチ「Android Wear」の第1弾「LG G Watch」を購入!さっそく開封したので外観を写真で紹介【レビュー】

Androidスマートウォッチが見せる新しい世界とは

Googleが世に問うスマートウォッチプラットフォーム「Android Wear」。現在は「LG G Watch」と「Samsung Gear Live」の2機種がGoogleのオンラインサイト「Google Play」から入手可能になっています。モトローラの「Moto 360」も今夏発売予定です。

今回は最初に発売されたAndroid Wear搭載機種であるLG G Watch(ホワイト ゴールド)を入手することができましたので、まずはパッケージや外見を中心に開封レポートをしていきたいと思います。

パッケージは時計らしく立方体に近い箱になっています。高級腕時計のようにパッケージ自体にコストがかかっている雰囲気ではありませんが、箱を開けるとG Watchの画面と対面できるなど、パッケージを開封するユーザー体験にも配慮されたものになっています。パッケージに印刷されているAndroid Wearロゴは刷新前のものになっており、ロゴ変更がギリギリのタイミングで行われたことを伺わせます。

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パッケージは紙製だがそれなりに時計の雰囲気が漂う

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パッケージ横にはロゴ刷新前の「Android Wear」ロゴが

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箱を開けてG Watchと対面

内容物は本体のほかACアダプターとUSBケーブル、充電クレードル、説明書となっています。充電クレードルはmicroUSB端子を備え、G Watchの本体背面に磁石で貼り付けて充電ができるようになっています。ちなみにG Watch本体に電源スイッチはなく、充電クレードルで充電することで電源が入るようになっています。

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内容物一式

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充電にはクレードルが必須

今回購入したホワイト ゴールドは、画面が黒、本体背面が白、枠部分がゴールドと色分けされており、それなりに高級感を感じるものとなっています。ただバンドはウレタン製で、スポーツクラブや温泉で手首にまくバンドを思い起こさせる質感で、さらに白いバンドは汚れも心配ではあります。また(肌に触れる)本体裏側に型式番号のシール(ビニール製)やシリアル番号のシール(紙製)が貼ってあるあたり、身につける腕時計としてどうなのかと感じることもありました(7/10追記:シリアル番号はシールですが型式番号は本体に印刷されています)。

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黒・ゴールド・白の3層に色分けされた本体部

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裏面にはクレードル用端子が見える。シリアル番号はシールで表示

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お世辞にも高級感があるとは言いがたいバンド

今回はLG G Watchの外観やハードウェアを中心にレビューしていきました。これから日常生活で使い込んで、Android Wearやスマートウォッチの可能性を探っていきたいと思います。

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スマートウォッチは市場に受け入れられるか

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