ソフトバンクからフラッグシップスマホ「Xperia 5 II」が10月17日発売!

ソフトバンクは8日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2020年秋冬モデル」のうちの5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 5 II」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2020年10月17日(土)に発売すると発表しています。

すでにソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などにて10月1日(木)より事前予約受付が実施されており、価格(金額はすべて税込)はソフトバンクオンラインショップなどの直営店では本体価格が115,200円(2,400円/月×48回)となっており、トクするサポート+の特典Aを適用して25ヵ月目に買い替えた場合の負担額は2,400円/月×24回(総額57,600円)です。

また発売日から11月30日(月)までにSoftBankのXperia 5 IIを購入して専用キャンペーンWebページ( https://www.sonymobile.co.jp/campaign/sb_paypay_2020autumn/ )から応募した人全員に5,000円相当のPayPayボーナスをプレゼントするキャンペーンをソニーマーケティングと共同で実施します。

さらに「mora qualitas」を30日間無料で利用できる「mora qualitas +30日間無料クーポンプレゼントキャンペーン」をソニー・ミュージックエンタテインメントとソニーマーケティングが実施するほか、スマートディスプレイ「Google Nest Hub」をプレゼントする「Google アシスタントを使ってGoogle Nest Hub をもらおうキャンペーン」をソニーマーケティングが主催で実施します。

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Xperia 5 IIはSonyブランドの「Xperia」シリーズにおける最新フラッグシップモデル「Xperia 5 II」のSoftBank版で、昨年発売された「Xperia 5」の後継機種として同じく映画のスクリーンの縦横比と同じ6.1インチシネマワイドディスプレイを搭載し、今夏モデル「Xperia 1 II」とほぼ同等のカメラ機能を搭載しながらも小型化した製品となっているほか、新たに5Gに対応しました。

今夏に発売された「Xperia 1 II」で実現した本格的なカメラ性能を超縦長な6.1インチサイズの本体幅約68mmのハンドフィットサイズに凝縮し、さらに世界で初めて4K HDR 120fpsのスローモーション撮影を実現したハイエンドモデルです。

SoftBank版ではau版「Xperia 5 II SOG02」と同様に日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)に対応している一方、これまでXperiaシリーズのフラッグシップモデルでは対応していた地上デジタルテレビ(ワンセグ・フルセグ)に非対応となっています。なお、SoftBankにおける携帯電話ネットワークの5G NR方式(Sub6)の最大通信速度は測定中とのこと。

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ディスプレイはXperia 5と比べて新たに120Hz駆動のリフレッシュレートや240Hzの残像低減技術に対応し、動きの速いゲームコンテンツもくっきり滑らかに映し出し、従来比最大4倍となる240Hzのタッチスキャンレートや従来比約35%向上したタッチレスポンス速度によって俊敏な操作が必要なゲームも指の動きを素早く正確に読み取り、快適にプレイできるようになっています。

画面にノッチやパンチホールといった切り欠きはなく、1/4型の約800万画素フロントカメラ(F2.0、画角84°)をディスプレイの上に搭載しています。本体の右側に音量上下キーおよび指紋センサーを内蔵した電源キー、カメラ/シャッターキー、左側にmicroSDXCカード/nanoSIMカード(4FF)のスロット、下側にUSB Type-C端子(USB 3.1)が配置。またXperia 5では非搭載だった3.5mmイヤホンマイク端子が復活しています。

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またカメラもXperia 1 IIとほぼ同じで、リアカメラはToFカメラが省かれているものの、約1220万画素CMOS(標準レンズ)+約1220万画素CMOS(望遠レンズ)+約1220万画素CMOS(超広角レンズ)のトリプルレンズカメラを搭載し、光学3倍相当や画角124°のワイド撮影に対応しています。詳細な構成は以下の通り。

・1/1.7型の約1200万画素CMOS「Exmor RS for mobile」/広角レンズ(画角82°・焦点距離24mm相当・F1.7)、デュアルPDAF
・1/2.55型の約1200万画素CMOS「Exmor RS for mobile」/超広角レンズ(画角124°・焦点距離16mm相当・F2.2)、PDAF
・ 1/3.4型の約1200万画素CMOS/望遠レンズ(画角34°・焦点距離70mm相当・F2.4)、PDAF

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主な仕様はチップセット(SoC)はQualcomm製「Snapdragon 865 5G mobile platform」、内蔵メモリ−(RAM)は8GB、内蔵ストレージは128GB、バッテリー容量は4000mAh、無線LAN(Wi-Fi)はWi-Fi 6に対応したIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(2.4および5.xGHz)、BluetoohはVersion 5.1、位置情報取得(A-GPS・GLONASS)など。またNFC Type A/Bもサポート。OSはAndroid 10をプリインストール。

大きさは約158×68×8.0mm(最厚部9.1mm)、質量は約163g、本体カラーはブラック、グレー、ブルー、ピンクの4色展開。外観はXperia 5やXperia 1 IIなどと同じテイストで、金属フレームと強化ガラス「Gorilla Glass 6」を採用し、従来通り、防水(IPX5・IPX8)や防塵(IP6X)もサポート。その他の詳細な製品情報は『5G対応のSoftBank向け新フラッグシップスマホ「Xperia 5 II」が発表!10月中旬以降発売ですでに予約中。価格は11万5200円 - S-MAX』をご確認ください。

通信方式こちらをご覧ください。
最大通信速度(下り/上り)5G網測定中
4G網測定中
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ約68×158×8.0mm/約163g
連続通話時間/
連続待受時間
5G網約1620分/約555時間
FDD-LTE網約1620分/約555時間
AXGP網-/約530時間
フルセグ/ワンセグ-/-
ディスプレイ約6.1インチ フルHD+(2520×1080ドット)
有機EL
カメラリア有効画素数約1220万画素+約1220万画素+約1220万画素
フロント有効画素数約800万画素
防水/防塵IPX5、IPX8/IP6X
BluetoothVer.5.1
おサイフケータイ
内蔵メモリー(RAM)8GB
内蔵ストレージ128GB
外部ストレージ/推奨容量microSDXCカード(別売り)/最大1TB
CPU(クロック数/チップ)オクタコア(2.8GHz+2.4GHz+1.8GHz)/Snapdragon 865 5G
電池容量4000mAh
Wi-Fi(対応規格、周波数)IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz、5GHz)
OSAndroid 10
カラーバリエーションブルー、グレー、ブラック、ピンク




記事執筆:memn0ck


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