スターバックスコーヒーにてd払いやau PAY、楽天ペイが全国店舗の約8割で11月11日より導入!

スターバックス コーヒー ジャパンは10日、同社が展開するコーヒーチェーン店「スターバックス」の全国店舗にてスマートフォン(スマホ)など向けコード決済サービス「d払い」および「au PAY」、「楽天ペイ(アプリ決済)」が2021年11月11日(木)より利用可能になると発表しています。ともにスマホなど向けアプリに表示したバーコードを提示し、店舗のレジで読み取る「ストアスキャン」方式となっているとのこと。

なお、導入店舗は日本全国の1685店舗(2021年9月末時点、ライセンス店舗を含む)の8割となる約1300店舗とのことで、今年1月に導入が開始されたSuicaなどの交通系ICでは1600店舗以上、同じく1月に導入が開始されたLINE Payが約1400店、PayPayが約1500店と若干対応店舗が少なくなっており、利用できない店舗が2割ほどあるということなのでご注意ください。

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d払い

スターバックスではこれまでに独自に提供するスターバックスカード(モバイルスターバックスカードやLINE スターバックス カードなど含む)によるキャッシュレス決済に対応し、今年1月からはSuicaやPASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけんの9種類の交通系ICによるかざす決済、PayPayとLINE Payのコード決済に対応していました。

またスターバックスコーヒージャパンおよびLINE Payではコミュニケーションアプリ「LINE」内における「マイカード」を経由して「LINE スターバックス カード」を提供しており、独自アプリ「My Starbucks」への会員登録不要でロイヤルティ プログラム「STARBUCKS REWARDS」に参加でき、発行開始からこれまでに約1.5年で200万枚以上が発行されているということです。

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au PAY


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楽天ペイ

これに対し、今回、新たにd払いとau PAY、楽天ペイに対応しました。これにより、キャッシュレスでの支払い手段が広がることで、利用者ひとりひとりの好みやライフスタイルによって利用しやすいサービスをより自由に選ぶことが可能になり、同時にキャッシュレス決済が浸透することによって店舗で働くパートナーにとってもレジでの業務軽減につながるため、利用者へのサービス提供により注力できるようになるとしています。

また同社ではこうしたキャッシュレス決済のライフシーンへの定着に伴ってスターバックスでは現在、来店した人の約半数がキャッシュレスで支払いをしていることを明らかにしました。なお、PayPayやLINE Payも含めたコード決済の対応店舗は https://store.starbucks.co.jp/?qrcode=1 より確認可能となっています。

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[Image] QRコードアプリ名:スターバックス ジャパン公式モバイルアプリ
価格:無料
カテゴリー:ライフスタイル
開発者:Starbucks Coffee Company
バージョン:3.6.0
Android 要件:6.0以上
Google Play Store:https://play.google.com/store/apps/details?hl=ja&id=com.starbucks.jp

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[Image] QRコードアプリ名:スターバックス ジャパン公式モバイルアプリ
価格:無料
カテゴリー:フード/ドリンク
開発者:Starbucks Coffee Company
バージョン:3.6.0
互換性:iOS 12.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応。
iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id1113037275?mt=8

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記事執筆:memn0ck


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