次期スマホ「Nothing Phone (2a)」がいよいよ3月5日に正式発表に!

Nothing Technologyは13日(現地時間)、同社が展開している「Nothing」ブランドにおける次期スマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (2a)」(型番:A142)を発表するイベント「Fresh. Eyes.」を現地時間で2024年3月5日(火)11時30分より開催するとお知らせしています。日本時間(JST)では同日20時30分から。

イベントには同社CEOのCarl Pei氏や開発チームに参加しているデザイナーのChris氏がNothing Phone (2a)の詳細を説明するとのこと。また同社の公式YouTubeチャンネル( @NothingTechnology )にて「Why Phone (2a)?」というティザームービーを公開して「どうすれば“安く”できるのか?」と疑問を呈し、サプライヤーとのつながりを改善するなどの方法を説明しています。

そうしたことからNothing Phone (2a)は既存のフラッグシップスマホ「Nothing Phone (2)」の廉価版だと考えられ、チップセット(SoC)にはMediaTek製「Dimensity 7200」が搭載され、欧州では400ユーロ(約65,000円)程度になると噂されています。なお、同社は日本向け公式Webサイトにて日本でも発売することを案内しており、先行キャンペーンとして2,000円割引を行うことを明らかにしています。


Nothing Phone (2a)はNothing Technologyが展開するNothingブランドにおいて初のスマホとなった初代「[[Nothing Phone (1)]]」やそれに続く第2弾のNothing Phone (2)に続く製品で、同様に背面に「Glyph Interface(グリフインターフェイス)」と呼ばれる仕組みのLEDライトを備え、その通知や充電など状況に合わせてが光るようになっているグリフインターフェイスが継承されているものの、そのLEDライトなどの量が減らされるなど、価格を安くするためにさまざまな工夫がされているようです。

噂ではDimensity 7200のほか、仕様として8GB内蔵メモリー(RAM)や128GB内蔵ストレージ、最大120Hzリフレッシュレートに対応したアスペクト比9:20の縦長な約6.7インチFHD+(1080×2412ドット)有機EL(OLED)、5000mAhバッテリー、USB Type-C端子(USB 2.0)、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5GHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.3、位置情報取得(A-GNSS、GPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSSなど)、画面内指紋センサー、生活防水(IPX4)、防塵(IP5X)とされています。

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またカメラの構成は以下の通り。SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが2つのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)をサポートし、OSはAndroid 14をベースにした独自ユーザーインターフェース「Nothing OS 2.5」をプリインストール。microSDカードなどの外部ストレージスロットや3.5mmイヤホンマイク端子などの情報はありませんが、これまでのNothing Phone (1)やNothing Phone (2)でも非搭載だったため、Nothign Phone (2a)でも非搭載の可能性は高そうです。一方、製造コストがかかりそうですが、本体色はこれまでと同じくBlackとWhiteの2色がラインナップされている模様です。

<フロントカメラ>
・約1600万画素CMOS+広角レンズ

<リアカメラ>
・約5000万画素CMOS(1/1.5型、1画素1.0μm、4in1、PDAF)+広角レンズ
・約5000万画素CMOS(1/2.76型、1画素0.64μm、4in1)+超広角レンズ(F2.2、画角114°)





記事執筆:memn0ck


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