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| Redmiシリーズの新しいタブレット「Redmi Pad 2」と「Redmi Pad 2 4G」をチェック! |
Xiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)は8日、Xiaomiが展開するコストパフォーマンスを重視した「Redmi(レドミまたはレッドミ)」ブランドにおいて11インチサイズのAndroidタブレット「Redmi Pad 2(型番:25040RP0AG)」および「Redmi Pad 2 4G(型番:2505DRP06G)」(ともにXiaomi Communications製)を日本市場にて販売を開始した。
販売されるモデルは内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの異なる複数があり、価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格および公式Webサイト( https://mi.com )内の公式WebストアなどではRedmi Pad 2の4GB+128GBモデルが21,980円、6GB+128GBモデルが29,980円、8GB+256GBモデルが34,980円、Redmi Pad 2 4Gの4GB+128GBモデルが27,980円で、純正アクセサリーとして「Redmi Smart Pen(ホワイト)」(6,980円)や「Redmi Pad 2 Screen Protector」(1,280円)、「Redmi Pad 2 Cover(グレー、ホワイト)」(2,680円)も販売される。
また2025年7月14日(月)までは早割価格でRedmi Pad 2の4GB+128GBモデルが19,780円、6GB+128GBモデルが27,780円、8GB+256GBモデルが32,780円、Redmi Pad 2 4Gの4GB+128GBモデルが25,780円となる。さらに発売記念キャンペーンで2025年7月31日(木)までの期間中に全販売チャネルでRedmi Pad 2シリーズを購入した場合にもれなく専用カバーのRedmi Pad 2 Cover(グレー)をプレゼントするとのこと。
販路はMi.comの他にRedmi Pad 2が直営店「Xiaomi Store」やXiaomi公式 楽天市場店、Amazon.co.jp、エクスプライス、ECカレント、エディオン、上新電機、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラといったECサイトや量販店に加え、仮想移動体通信事業者(MVNO)のイオンモバイル(オンラインのみ)、Redmi Pad 2 4GがXiaomi StoreやXiaomi公式 楽天市場店、Amazon.co.jp、エクスプライスに加え、MVNOのIIJmioおよびイオンモバイル、QTmobileで取り扱われる。なお、販路によって発売日や取り扱われるモデルが異なるという。
今回は、そんなRedmi Pad 2およびRedmi Pad 2 4Gについて、発売日の前日である7日にメディア向け事前発表会が都内で開催され、タッチ&トライで試すことができたので、外観や基本機能を中心に写真や動画を交えてレポートする。
もっとも安い構成で通常価格が2万円前半、早割で1万円台で購入できてしまう激安タブレットの「Redmi Pad 2」は、Wi-Fiモデルと4Gモデルをラインナップしており、背面のデザインで見分けることができる。カラーバリエーションは「グラファイトグレー」「ミントグリーン」「ラベンダーパープル」の3色。
いずれもサラサラとした質感で指紋跡も目立ちにくい。また、メタリックなカラーリングのため、「ミントグリーン」「ラベンダーパープル」も決して鮮やかなカラーではなく、シルバーカラーに色が乗っている感じの落ち着いた色味になっている。
表側のディスプレイ周りのベゼルはいずれもブラックとなっており、正面からの見た目はほぼ変わりがない。
画面は約11インチの2.5K(2560×1600ドット)液晶ディスプレイを搭載する。アスペクト比は16:10、リフレッシュレートは最大90Hz、タッチサンプリングレートは最大360Hz、ペン使用時は240Hz、輝度は標準値で500nits、屋外モードでは600nits、約10億7000万色の色表示に対応し、明るく鮮やかで美しい表示を実現する。
本体のサイズは約254.58(高さ)×166.04(幅)×7.36(厚さ)mm、重量は約510g。持った時の重量感はそれほど感じないが、薄さは感じやすい。
形状的には一般的なAndroidタブレットと大きな違いはなく、キーやスピーカーの配置なども一般的だ。
本体を横向きに持った状態での、左上部側面に電源キー(スリープキー)を、上部側面の左側に上下キー(ボリュームキー)を搭載する。上部側面の右側にはmicroSDカードスロットを搭載し、右側面には、USB Type-Cコネクタと3.5mmイヤホンジャックを搭載。また、左右の側面にはDolby ATMOS(ドルビー・アトモス)に対応したクアッド(4つの)スピーカーを備える。
カラー以外では、外観において特徴的な部分はほとんどないが、実は、今回からRedmiのロゴが新しいものになっている。
リアカメラは、約800万画素、1/4インチセンサー、1.12μmピクセルサイズ、F値2.0のカメラを搭載する。1080pと720p、それぞれ30fpsの動画撮影にも対応する。
フロントカメラは、約500万画素、1/5インチセンサー、1.12μmピクセルサイズ、F値2.2のカメラで、こちらも1080pと720p、それぞれ30fpsの動画撮影ができる。
OSはAndroid 15をベースにカスタマイズした「Xiaomi HyperOS 2」を採用しており、チップセット(SoC)は6nmプロセスで製造された「MediaTek Helio G100-Ultra」(オクタコアプロセッサー、最大2.2GHz、GPU:Mali-G57 MC2)を搭載している。
内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージは前述の通り、
・4GB RAM+128GBストレージ
・6GB RAM+128GBストレージ
・8GB RAM+256GBストレージ
の3モデルが用意されており、外部ストレージは最大2TBのmicroSDXCカードに対応する。
なお、4Gモデルは4GB RAM+128GBストレージモデルのみとなる。
本体には9000mAhの大容量バッテリーを搭載し、18W急速充電に対応、急速充電規格の「Power Delivery 2.0」と「Quick Charge 2.0」にも対応している。
Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n(Wi-Fi 4)/ac(Wi-Fi 5)を、Bluetoothはバージョン5.3をサポートし、音声コーデックはSBC/AAC/LDACに対応している。
必要十分な性能を備えた超低価格な製品なので、タブレット利用を考えている初心者はもちろん、サブ機として利用したい人にもよいだろう。
最後にタッチアンドトライで基本操作やカメラアプリなどを試した動画を紹介する。
S-MAX:シャオミが低価格な新タブレット「Redme Pad 2」「Redme Pad 2 4G」を発売!外観や基本性能、基本操作などをチェック【ファーストインプレッション】
シャオミ(Xiaomi)
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記事執筆:2106bpm(つとむびーぴーえむ)
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