S-MAX

コラム

秋吉 健のArcaic Singularity:auの新料金プラン「povo」は「非常に紛らわしい」?武田良太総務大臣による批判が適切なのか検証する【コラム】


KDDIの新料金プラン「povo」に対する武田良太総務大臣の発言を徹底検証してみた

武田良太総務大臣(以下、武田総務大臣)は1月15日に行われた記者会見において、au(KDDIおよび沖縄セルラー電話)が1月12日に発表した新料金プラン「povo(ポヴォ)」について記者から意見を求められた際、「非常に紛らわしい発表だった」と発言しました。

発言の趣旨は「最安値と言いながら、他社と結局同じ値段であったということについては、もっと分かりやすいやり方をしっかりと考えていただきたい」というものでしたが、実際にauが発表した内容には最安値という言葉は一度も使用されておらず、また公式のプレスリリースにも一切書かれていません。

発言全体を通しても実際の発表会やプレスリリースを精査せずに想像に頼ったと思われる部分が多く、また総務大臣としての会見の場での発言としてあまりにも杜撰である点に、強い憤りを感じざるを得ません。

KDDIは何を発表し、武田総務大臣は何をもって「紛らわしい」と判断したのか。そもそも通信料金値下げとは何が目的で誰のためのものだったのか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は武田総務大臣の発言が適切であったのか検証します。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:そのケースはお気に入り?スマホ普及が生み出した「スマホケース文化」の歴史を紐解き、魅力や流行の変遷を書き綴る【コラム】


スマホケースの歴史と魅力を追いかけてみた!

みなさんはスマートフォン(スマホ)用の保護ケース、いわゆる「スマホケース」を利用しているでしょうか。筆者は以前からポリカーボネートやそれに準じた樹脂製の薄いクリアケースを愛用しています。透明度が高く経年劣化や衝撃に強いため、スマホのデザインを活かしつつ長期間しっかりと衝撃やキズから守ってくれるからです。

現在ではおしゃれな手帳型ケースから耐衝撃性を高めたバンパータイプの保護ケースまで、さまざまなものが販売されています。恐らくみなさんも新しいスマホを買うたびに「今度のスマホケースは何にしようか」と悩むのではないでしょうか。

スマホケースはどのように選ばれ、どのように進化してきたのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はスマホケースの歴史を紐解きつつ、その魅力や進化と変遷をつらつらと書き綴ります。

続きを読む

偏ってるのはわかってます!?QWERTYキーなどの個性派機種愛好家ライター・河童丸の2020年に入手したスマホなどを一気に紹介【コラム】


河童丸が2020年中に手を出したガジェットたちをざっくり紹介!

2021年、新年あけましておめでとうございます。昨年(2020年)は国内でも5G対応スマートフォン(スマホ)が登場し、まだまだ全国的には浸透していないものの、スポット的にはその恩恵にあずかることも多くなってきました。

本記事は年末年始恒例の筆者・河童丸が入手した製品を振り返る「2020年度版」として昨年中に筆者が手を出したスマホやタブレットなどのガジェットたちをざっくりと紹介していこうと思います。

振り返る前に毎年説明してはいるのですが、筆者の欲しがるガジェットのアク個性が強いため、どうにもメジャーな製品を手にすることが少ないです……だからこそ他の人にはないポイントを愛し愛でているのですが、それは置いておくとしてネタ枠でちょっとでも楽しんでもらえればと思い、この記事を書いております。それではご覧ください!

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:2021年、5Gリブート!通信・スマホ業界の動向から5Gの「再起動」が見えてきた【コラム】


2021年の5G動向について考えてみた!

みなさま、新年あけましておめでとうございます!この年末年始はのんびりと過ごせましたでしょうか。筆者はこのコラムを元旦に書いております。物書きには盆も正月もないのです(単に計画性がなく書き溜めておくのを忘れただけ)。

昨年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にひたすら翻弄され続けた1年でした。モバイル業界もその影響を強く受け、端末販売(買い替え需要)が落ち込んだり店舗営業の自粛を余儀なくされてきました。5G通信も出鼻をくじかれ、決して幸先の良いスタートではありませんでした。

2021年、モバイル業界はどうなるでしょうか。筆者には「5Gリブート(再起動)の年になる」という強い確信があります。スロースタートのままの遅々とした動きではなく、もっとアグレッシブに業界が動くだろうという予測です。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は筆者が5Gリブートの年と位置付けるその理由や根拠について語ります。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:2021年は「聖域なき選択」の年となる?本連載から2020年を総括するとともにモバイル業界の未来を占う【コラム】


2020年コラム総まとめから、2021年のモバイル業界を考えてみた!

クリスマスもあっという間に過ぎ去り、今年も残すところあと数日となりました。みなさん年末年始の準備はお済みになりましたでしょうか。2020年はモバイル業界のみならず、世界中が大混乱に陥った年のように感じます。もちろん理由は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大による問題(以下、コロナ禍)です。

コロナ禍によって世界は一変してしまいました。人々は外出や人と接触する際に必ずマスクをするようになり、そもそも外出をできるだけ控え、会社ですら出勤することなく自宅でのテレワークへと切り替えられました。ショッピングでもオンライン利用が進み、店舗での決済ではより接触が少ない電子マネー決済が大きく成長しました。

ある意味、通信技術と通信端末とアプリケーションの進化がそれらを可能にしてくれたわけで、不幸中の幸いだったとも感じます。筆者はそんな世界の変遷をモバイル技術の裏側から眺めていた1年でした。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は1年間のコラム連載の締めくくりとして、今年印象に残った出来事や技術を過去のコラムとともにまとめ、2021年のモバイル業界を占ってみたいと思います。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。