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コラム

秋吉 健のArcaic Singularity:祇園精舎の着信音、諸行無常の響きあり。モバイル技術の変遷を2000年代に隆盛した着メロ・着うた文化とともに振り返る【コラム】


携帯電話の着信音について考えてみた!

ここ数年、携帯電話界隈でめっきり聞かなくなった言葉があります。それは「着メロ」や「着うた」です。今この文字を読んで「あー、懐かしい」、「そんなのに凝ってた頃もあったなぁ」と、しみじみと思い出した人もいるのではないでしょうか。

かつての従来型携帯電話(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」)の全盛時代、着信音の設定は携帯電話の楽しみ方の1つでした。スマートフォン(スマホ)ネイティブの世代にはまったく伝わらない話だと思いますが、自分だけのオリジナル着信音を設定したり、手持ちの楽曲からサビを切り出して着うたを作成することが流行った時代もあったのです。

フィーチャーフォンやスマホの進化とともに、着信音とその価値はどのように変わってきたのでしょうか。そしてまた着信音市場の隆盛と凋落から見えてくるものとは一体何でしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は携帯電話やスマホの着信音の歴史や文化を紐解き、そこから見えてくる未来へ想いを馳せます。

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秋吉 健のArcaic Singularity:auの新料金プラン「povo」は「非常に紛らわしい」?武田良太総務大臣による批判が適切なのか検証する【コラム】


KDDIの新料金プラン「povo」に対する武田良太総務大臣の発言を徹底検証してみた

武田良太総務大臣(以下、武田総務大臣)は1月15日に行われた記者会見において、au(KDDIおよび沖縄セルラー電話)が1月12日に発表した新料金プラン「povo(ポヴォ)」について記者から意見を求められた際、「非常に紛らわしい発表だった」と発言しました。

発言の趣旨は「最安値と言いながら、他社と結局同じ値段であったということについては、もっと分かりやすいやり方をしっかりと考えていただきたい」というものでしたが、実際にauが発表した内容には最安値という言葉は一度も使用されておらず、また公式のプレスリリースにも一切書かれていません。

発言全体を通しても実際の発表会やプレスリリースを精査せずに想像に頼ったと思われる部分が多く、また総務大臣としての会見の場での発言としてあまりにも杜撰である点に、強い憤りを感じざるを得ません。

KDDIは何を発表し、武田総務大臣は何をもって「紛らわしい」と判断したのか。そもそも通信料金値下げとは何が目的で誰のためのものだったのか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は武田総務大臣の発言が適切であったのか検証します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:そのケースはお気に入り?スマホ普及が生み出した「スマホケース文化」の歴史を紐解き、魅力や流行の変遷を書き綴る【コラム】


スマホケースの歴史と魅力を追いかけてみた!

みなさんはスマートフォン(スマホ)用の保護ケース、いわゆる「スマホケース」を利用しているでしょうか。筆者は以前からポリカーボネートやそれに準じた樹脂製の薄いクリアケースを愛用しています。透明度が高く経年劣化や衝撃に強いため、スマホのデザインを活かしつつ長期間しっかりと衝撃やキズから守ってくれるからです。

現在ではおしゃれな手帳型ケースから耐衝撃性を高めたバンパータイプの保護ケースまで、さまざまなものが販売されています。恐らくみなさんも新しいスマホを買うたびに「今度のスマホケースは何にしようか」と悩むのではないでしょうか。

スマホケースはどのように選ばれ、どのように進化してきたのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はスマホケースの歴史を紐解きつつ、その魅力や進化と変遷をつらつらと書き綴ります。

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偏ってるのはわかってます!?QWERTYキーなどの個性派機種愛好家ライター・河童丸の2020年に入手したスマホなどを一気に紹介【コラム】


河童丸が2020年中に手を出したガジェットたちをざっくり紹介!

2021年、新年あけましておめでとうございます。昨年(2020年)は国内でも5G対応スマートフォン(スマホ)が登場し、まだまだ全国的には浸透していないものの、スポット的にはその恩恵にあずかることも多くなってきました。

本記事は年末年始恒例の筆者・河童丸が入手した製品を振り返る「2020年度版」として昨年中に筆者が手を出したスマホやタブレットなどのガジェットたちをざっくりと紹介していこうと思います。

振り返る前に毎年説明してはいるのですが、筆者の欲しがるガジェットのアク個性が強いため、どうにもメジャーな製品を手にすることが少ないです……だからこそ他の人にはないポイントを愛し愛でているのですが、それは置いておくとしてネタ枠でちょっとでも楽しんでもらえればと思い、この記事を書いております。それではご覧ください!

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秋吉 健のArcaic Singularity:2021年、5Gリブート!通信・スマホ業界の動向から5Gの「再起動」が見えてきた【コラム】


2021年の5G動向について考えてみた!

みなさま、新年あけましておめでとうございます!この年末年始はのんびりと過ごせましたでしょうか。筆者はこのコラムを元旦に書いております。物書きには盆も正月もないのです(単に計画性がなく書き溜めておくのを忘れただけ)。

昨年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)にひたすら翻弄され続けた1年でした。モバイル業界もその影響を強く受け、端末販売(買い替え需要)が落ち込んだり店舗営業の自粛を余儀なくされてきました。5G通信も出鼻をくじかれ、決して幸先の良いスタートではありませんでした。

2021年、モバイル業界はどうなるでしょうか。筆者には「5Gリブート(再起動)の年になる」という強い確信があります。スロースタートのままの遅々とした動きではなく、もっとアグレッシブに業界が動くだろうという予測です。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は筆者が5Gリブートの年と位置付けるその理由や根拠について語ります。

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