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KDDI・沖縄セルラー電話、3G携帯電話サービスを終了!auやUQ mobileで自動解約されても同じ電話番号で6月30日まで再加入可能


KDDI・沖縄セルラー電話の3G携帯電話サービスが終了!CDMA 1X方式が停波

KDDIおよび沖縄セルラー電話は1日、3G(第3世代移動通信システム)による携帯電話サービス「CDMA 1X WIN」を2022年3月31日(木)をもって終了したとお知らせしています。これにより、携帯電話サービス「au」で3G契約のままだった場合もしくは「UQ mobile」でVoLTE非対応SIMカードを利用していた場合では2022年4月1日(金)に自動解約となっています。

ただし、自動解約になった場合でも契約者名義が同一であれば、2022年6月30日(木)までなら同じ電話番号とメールアドレスで再加入がで可能となっています。なお、auにおける3G契約が「ぷりペイド」および「あんしんGPS」、「PHOTO-U」だった場合には対象外です。

一方、CDMA 1X WINの終了に伴って4G(第4世代移動通信システム)に対応しているものの、高音質通話サービス「VoLTE」に対応していない製品(以下、VoLTE非対応機)も4月1日より利用できなくなっており、auではVoLTE非対応機を利用している契約では4月1日より自動休止となっています。

休止に伴う契約事務手数料や月額の情報保管料はかからず、利用を無料で再開または解約することができるほか、2022年6月30日までそのままにしておくと自動解約されます。なお、利用できなくなる機種などについては『KDDI、au向け3Gサービス「CDMA 1X WIN」を2022年3月31日に終了!4GでもVoLTE非対応機種も利用不可。機種変更しないと自動解約・一時休止 - S-MAX』をご覧ください。

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秋吉 健のArcaic Singularity:スマホへの買替、ちょっと待った!auの3Gサービス終了を前にケータイ買替の疑問や注意点などを解説【コラム】


3Gサービス終了とフィーチャーフォンについて考えてみた!

トップ画像は筆者が2008年の冬に、KDDI(au)の新製品発表会へ取材に赴いた際に撮影したものです。当時通信業界では3Gサービスと3Gケータイが隆盛を極め、同年7月にソフトバンクが発売したiPhone 3Gを横目に「ガラパゴスケータイ(ガラケー)の進化は止まらない」と大腕を振っていた時代です。

今回のコラムは、そんなガラケーとそのメーカーや通信キャリアを笑おうというお話ではありません。さまざまなバリエーションとギミックに凝り、四半期ごとに新しいモデルが発売され、携帯電話を語ることが楽しくて仕方がなかった3G時代がついに終わりを迎えるというお話です。

3Gサービスや3Gケータイとは何だったのでしょうか。そして現在利用されている携帯電話(フィーチャーフォン)は今後使えなくなってしまうのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は3Gサービスの終焉とフィーチャーフォンにまつわる疑問や注意点について解説します。

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KDDI、au向け3Gサービス「CDMA 1X WIN」を2022年3月31日に終了!4GでもVoLTE非対応機種も利用不可。機種変更しないと自動解約・一時休止


auの3Gサービス「CDMA 1X WIN」が2022年3月31日に終了!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は29日、携帯電話サービス「au」にて提供している3G(第3世代移動通信システム)サービス「CDMA 1X WIN」(CDMA2000 1x EV-DO方式)を2022年3月31日(木)に終了すると発表しています。

CDMA 1X WINのサービスの終了に伴い、CDMA 1X WIN対応機種とauの高音質通話サービス「au VoLTE」に非対応の機種(以下、VoLTE非対応機種)、そして携帯電話サービス「UQ mobile」にて提供している「VoLTE非対応SIMカード」サービスは2022年4月1日(金)以降に利用できなくなります。

またau回線を用いた「mineo」などの仮想移動体通信事業者(MVNO)における携帯電話サービスにおいても同様にVoLTE非対応SIMカードのサービスが2022年4月1日以降は利用できなくなります。すでに2018年11月にCDMA 1X WINを2022年3月末に終了することを案内していましたが、今回、改めて正式にサービス終了日が決定されました。

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楽天モバイル、auとSoftBankの3GケータイからのMNPでiPhone SE(第2世代)が4万4800ポイント還元の実質0円に!11月末までキャンペーン


楽天モバイルが「3Gケータイ乗り換えキャンペーン」を11月末まで実施中!

楽天モバイルは1日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VI」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )においてauおよびSoftBankの3Gケータイから他社から乗り換え(MNP)で4G対応スマートフォン(スマホ)「iPhone SE(第2世代)」(Apple製)が最大44,800ポイント還元される「3Gケータイ乗り換えキャンペーン」を実施するとお知らせしています。

キャンペーンでは39,800ポイントが還元され、同時開催されている「【Rakuten UN-LIMIT VIお申し込み特典】だれでも5,000ポイントプレゼントキャンペーン」の5,000ポイント還元と合わせて44,800ポイント還元となり、楽天モバイルにおけるiPhone SE(第2世代)の販売価格44,800円(税込)と相殺されることによって実質0円となります。

期間は2021年11月1日(月)開店~11月30日(火)閉店までで、キャンペーンは対象の楽天モバイルショップでのみ実施しているとのこと。条件は「3Gのみに対応した他社3G専用ケータイ(フィーチャーフォン)であること」および「3Gのみに対応した他社料金プランであること」となっており、NTTドコモからのMNPは対象外です。

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NTTドコモ、FOMAプラスエリア(800MHz帯)非対応機種は2022年1月から一部エリアで通話・通信利用不可に!2GHz帯の4G・5Gへの転用で


FOMAの2026年3月末終了に向けて新たに2GHz帯を4G・5Gへ転用に!

NTTドコモは28日、同社が2001年から提供している「3G(第3世代移動通信システム)」による携帯電話サービス「FOMA」において2001年から2006年にかけて発売した「FOMAプラスエリア」(800MHz帯)に非対応の機種を利用中の場合に2022年1月から一部のエリアで通話・通信の利用ができなくなるとお知らせしています。

同社ではFOMAのネットワーク設備の老朽化などに対応するために設備の集約を進めており、この設備集約の影響によって今回、現在提供しているFOMAの800MHz帯(Band XIX)と2GHz帯(Band I)のうちの一部エリアを順次、800MHz帯(FOMAプラスエリア)のみに変更し、2GHz帯を4Gおよび5Gで有効活用する予定だとのこと。

そのため、同社では対象機種を使っている場合にはお得な料金プランや特定機種の購入で機種代金を割引するキャンペーンを用意しているため、4Gまたは5Gに対応した機種への機種変更の検討をするよう案内しています。なお、FOMAプラスエリアに変更するエリアや時期については随時サービスエリアマップに反映予定だとしています。

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