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COVID-19

新型コロナウイルスワクチン接種の予約受付でNTT東西が通話規制!NTTドコモやKDDI、ソフトバンク、楽天モバイルも利用集中の場合に実施へ


COVID-19のワクチン接種の予約がアクセス集中!

東日本電信電話(以下、NTT東日本)および西日本電信電話(以下、NTT西日本)は9日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対策として日本の各自治体において開始されたワクチン接種予約による利用集中によって通信制限を実施しているとお知らせしています。

一方、NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの移動体通信事業者(MNO)の各社でも9日、多くの自治体において新型コロナウイルスワクチン接種の電話予約が開始されたことからワクチン接種の予約用電話番号に対する音声通話の通信規制を一時的に実施する場合があると案内しています。

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新型コロナウイルス感染症拡大防止のための「接触確認アプリ(COCOA)」の最新バージョン1.2.3が配布開始!Androidで定期的再起動が不要に


Android向け接触確認アプリ(COCOA)で定期的な再起動が不要に!ただし、Galaxy A41除く

厚生労働省は21日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止に資するように昨年6月より提供しているスマートフォン(スマホ)など向け「接触確認アプリ(COCOA;Contact Confirming Application)」のAndroid向け最新バージョン「1.2.3」を配布開始したとお知らせしています。

バージョン1.2.3ではすでに紹介したAndroid版において接触通知を正確に受け取れるように定期的(速やかに通知を受け取るためには1日1回程度)にアプリの再起動が必要となっていた問題を修正したということです。なお、同省では最新バージョンへ更新後に一度、アプリの再起動をするよう案内しています。

その他、動作テストの過程でNTTドコモやau、UQ mobileから販売されているスマホ「Galaxy A41」(サムスン電子製)については機種固有の事象として陽性者との接触の検知から通知までの処理が適切に実施されない事例が見つかっているため、Galaxy A41でCOCOAを使う場合は対処方法が見つかるまでの間、引き続いて定期的(1日に1回程度)にCOCOAを再起動するよう案内しています。

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新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための「接触確認アプリ(COCOA)」の最新バージョン1.2.2が配布開始もさらなる不具合が見つかる


接触確認アプリ(COCOA)で通知が行われない不具合が修正!

厚生労働省は18日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止に資するように昨年6月より提供しているスマートフォン(スマホ)など向け「接触確認アプリ(COCOA;Contact Confirming Application)」の最新バージョン「1.2.2」をAndroid版・iOS版ともに配布開始したとお知らせしています。

バージョン1.2.2ではすでに紹介したAndroid版における陽性登録を行った利用者との1メートル以内15分以上の条件に該当する接触があっても接触として検知・通知を行っていない不具合や1メートル以内15分以上の条件に該当する陽性者との接触があった場合に本来通知すべきよりも多い接触件数が表示される不具合が修正されています。

またiOS版において利用開始後しばらく経った後にデータが初期化される(利用規約などへの同意画面が再度表示される、または継続使用日数が0日に戻る)問題が一部で発生していた不具合についても改善を図っているとのこと。ただし、これらの問題とは別にバージョン1.2.2でも現時点で把握している不具合や指摘されている問題があるとしています。

そのため、Androidでは接触通知を正確に受け取れるように定期的(速やかに通知を受け取るためには1日1回程度)にアプリの再起動を実施するよう案内されているほか、iPhoneではiOS 13.5の場合に接触通知を受け取れないケースが見つかっているため、OSバージョンを最新のiOS 14.4にアップデートした上で利用するようお願いしています。

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新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためのスマホなど向け「接触確認アプリ(COCOA)」のAndroid版に不具合!昨年9月から通知が行われず


接触確認アプリ(COCOA)のAndroid版に不具合!2月中旬に修正予定

厚生労働省は3日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止に資するように昨年6月より提供しているスマートフォン(スマホ)など向け「接触確認アプリ(COCOA;Contact Confirming Application)」のAndroid版について陽性登録を行った利用者との1メートル以内15分以上の条件に該当する接触があっても接触として検知・通知を行っていないことが判明したとお知らせしています。

またAndroid版では1メートル以内15分以上の条件に該当する陽性者との接触があった利用者に対しては条件に該当しない陽性者との近接(例:ごく短時間の近接)についても通知してしまう(過剰な接触件数が表示される)問題があることも判明しているとのこと。

これらの不具合について現在アプリの改修を進めており、解消は2月中旬を予定しているということです。なお、iOS版についてはこれらの不具合はないとしています。その他、同省ではCOCOAにおける陽性登録件数が2月2日時点で10015件となり、1万件を超えたことを案内しています。一方、ダウンロード数は2月2日時点で2460万件。

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ソースネクスト、空気清浄機「Molekule Air Mini+」のPECOフィルターが空気中のコロナウイルスやインフルエンザウイルスを不活化すると発表


PECOフィルターによるウイルス不活化の実験結果を報告

ソースネクストは20日、アメリカのMolekule(モレキュル)が開発を手がける空気清浄機「Molekule Air Mini+(モレキュル エアー ミニ プラス)」に採用されている「PECOフィルター」において空気中のコロナウイルスやインフルエンザウイルスを99%以上減少および不活化する効果が得られたという実験結果について発表した。

Molekule Air Mini+で採用されているフィルターは、空気中の微細なホコリを取り除くために広く使われているというHEPAフィルター(High Efficiency Particulate Air Filter)の基準より1000分の1も小さな物質を除去できるというモレキュル独自のPECO(Photo Electro-chemical Oxidatio)フィルターというもの。光活性ナノフィルターと特殊な触媒がさまざまな分子を分解、除去して空気を浄化するというPECO技術はアメリカで特許を取得している。

ソースネクストは昨年5月にMolekule Air Mini+の国内独占販売権を取得し、2020年11月10日から販売している。今回、このPECOフィルターにおいてウイルスの減少や不活化が確認された実験結果をモレキュルが公表したことにより、モレキュルと業務・資本提携しているソースネクストも国内向けに同内容を発表した格好となる。

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