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COVID-19

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための「接触確認アプリ(COCOA)」の最新バージョン1.2.2が配布開始もさらなる不具合が見つかる


接触確認アプリ(COCOA)で通知が行われない不具合が修正!

厚生労働省は18日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止に資するように昨年6月より提供しているスマートフォン(スマホ)など向け「接触確認アプリ(COCOA;Contact Confirming Application)」の最新バージョン「1.2.2」をAndroid版・iOS版ともに配布開始したとお知らせしています。

バージョン1.2.2ではすでに紹介したAndroid版における陽性登録を行った利用者との1メートル以内15分以上の条件に該当する接触があっても接触として検知・通知を行っていない不具合や1メートル以内15分以上の条件に該当する陽性者との接触があった場合に本来通知すべきよりも多い接触件数が表示される不具合が修正されています。

またiOS版において利用開始後しばらく経った後にデータが初期化される(利用規約などへの同意画面が再度表示される、または継続使用日数が0日に戻る)問題が一部で発生していた不具合についても改善を図っているとのこと。ただし、これらの問題とは別にバージョン1.2.2でも現時点で把握している不具合や指摘されている問題があるとしています。

そのため、Androidでは接触通知を正確に受け取れるように定期的(速やかに通知を受け取るためには1日1回程度)にアプリの再起動を実施するよう案内されているほか、iPhoneではiOS 13.5の場合に接触通知を受け取れないケースが見つかっているため、OSバージョンを最新のiOS 14.4にアップデートした上で利用するようお願いしています。

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新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためのスマホなど向け「接触確認アプリ(COCOA)」のAndroid版に不具合!昨年9月から通知が行われず


接触確認アプリ(COCOA)のAndroid版に不具合!2月中旬に修正予定

厚生労働省は3日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止に資するように昨年6月より提供しているスマートフォン(スマホ)など向け「接触確認アプリ(COCOA;Contact Confirming Application)」のAndroid版について陽性登録を行った利用者との1メートル以内15分以上の条件に該当する接触があっても接触として検知・通知を行っていないことが判明したとお知らせしています。

またAndroid版では1メートル以内15分以上の条件に該当する陽性者との接触があった利用者に対しては条件に該当しない陽性者との近接(例:ごく短時間の近接)についても通知してしまう(過剰な接触件数が表示される)問題があることも判明しているとのこと。

これらの不具合について現在アプリの改修を進めており、解消は2月中旬を予定しているということです。なお、iOS版についてはこれらの不具合はないとしています。その他、同省ではCOCOAにおける陽性登録件数が2月2日時点で10015件となり、1万件を超えたことを案内しています。一方、ダウンロード数は2月2日時点で2460万件。

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ソースネクスト、空気清浄機「Molekule Air Mini+」のPECOフィルターが空気中のコロナウイルスやインフルエンザウイルスを不活化すると発表


PECOフィルターによるウイルス不活化の実験結果を報告

ソースネクストは20日、アメリカのMolekule(モレキュル)が開発を手がける空気清浄機「Molekule Air Mini+(モレキュル エアー ミニ プラス)」に採用されている「PECOフィルター」において空気中のコロナウイルスやインフルエンザウイルスを99%以上減少および不活化する効果が得られたという実験結果について発表した。

Molekule Air Mini+で採用されているフィルターは、空気中の微細なホコリを取り除くために広く使われているというHEPAフィルター(High Efficiency Particulate Air Filter)の基準より1000分の1も小さな物質を除去できるというモレキュル独自のPECO(Photo Electro-chemical Oxidatio)フィルターというもの。光活性ナノフィルターと特殊な触媒がさまざまな分子を分解、除去して空気を浄化するというPECO技術はアメリカで特許を取得している。

ソースネクストは昨年5月にMolekule Air Mini+の国内独占販売権を取得し、2020年11月10日から販売している。今回、このPECOフィルターにおいてウイルスの減少や不活化が確認された実験結果をモレキュルが公表したことにより、モレキュルと業務・資本提携しているソースネクストも国内向けに同内容を発表した格好となる。

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小型軽量で低価格!持ち運びしやすく画面表示も見やすい「赤外線温度計スリムタイプ RS-E1384」を試す【レビュー】


スリムタイプの赤外線温度計を試してみた!

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大による影響(以下、コロナ禍)で昨年の2020年に引き続いて今年も新年早々の昨日1月7日に日本政府が関東の1都3県(東京、埼玉、千葉、神奈川)を対象として「緊急事態宣言」を発令し、本日1月8日より2月7日まで適用される。

コロナ禍ではマスクやアルコール消毒液をはじめとする、新しい生活様式に合わせた製品やグッズ、サービスなどの需要が高まった。体温計もそのひとつで、ドラッグストアなどを覗いてみると、品薄や品切れ状態が続いていることがわかる。

体温計の中でも特に見かけないのが、非接触で体温や物体の温度を計ることができる赤外線温度計だ。個人で使用している人もいるだろうが、飲食店やカラオケ店、イベント会場などに行った際、入り口でガンタイプの赤外線温度計で検温をされた経験がある人は多いだろう。

この赤外線温度計は4千円台から6千円台のものが多く、やや高い価格ではあるため、必ずしも個人的に使うには必要がないようにも思える。加えて、ものによってはかなりの誤差があったり、正常に動作しないと言われてしまうような製品まで出回っていた。

筆者も昨年の緊急事態宣言が明けた後にイベントの手伝いをしている中で、赤外線温度計を使う機会が多かったが、満足に計測できないことがよくあった。個体差も激しく、2台のうち1台は正常に計測できないといったこともあった。

そんな赤外線温度計だが、昨年の年の瀬に中古PCや中古スマートフォン(スマホ)、家電製品を扱う店舗「じゃんぱら」に立ち寄った際に「赤外線温度計スリムタイプ RS-E1384」を見つけた。店にはお試し用の実機も置いてあったので、何度か自分の体温を計測して、動作の確認をした後に購入した。

今回はそんな赤外線温度計スリムタイプ RS-E1384について開封および操作方法や使用感をレビューする。

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映画館で接触確認アプリ(COCOA)の利用に即して電源オフではなくマナーモードにするように案内!全興連がガイドラインを改訂


映画館の上映中はマナーモードに!接触確認アプリ(COCOA)の利用も周知

全国興行生活衛生同業組合連合会(以下、全興連)は1日、厚生労働省が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止に資するようにと提供しているスマートフォン(スマホ)向けアプリ「接触確認アプリ(通称:COCOA)」の利用に配慮するなどした「映画館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」の改訂版を2020年12月1日(火)より施行するとお知らせしています。

これにより、これまでは映画館において上映中はスマホなどの携帯電話の電源を切るように案内していましたが、接触確認アプリを稼働可能な状態に保つためにマナーモードに設定する旨を周知するように務めるようになったということです。またソーシャルディスタンシングや接触確認アプリの周知を行うとともに遵守状況を確認していくとのこと。

さらに映画館内の換気についても新たに二酸化炭素濃度(CO2)を計測する設備があ る場合には営業中に1000PPMを超えることがないように設定し、設定できない場合は1人当たり毎時30m3以上の新鮮な外気を供給して換気量が実際に確保されていることを確認するなどの具体的な指標が示されました。

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