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秋吉 健のArcaic Singularity:子どもたちの未来のために。遅々と進まぬオンライン授業の実態とGIGAスクール構想から教育体制を考える【コラム】


オンライン授業の現在と未来について考えてみた!

新型コロナウィルスのオミクロン株が猛威を振るう中、先日テレビで「児童・生徒の感染が拡大し小中学校で学校閉鎖が実施される」という旨のニュースを拝見しました。

インフルエンザですら学級閉鎖や学校閉鎖があるだけに新型コロナウィルスであれば尚更仕方なしか、とも思う一方で、仕事としてICT教育やGIGAスクール構想を取材してきた身としては「新型コロナウィルスが国内に蔓延し始めて2年近くも経つのに、何故オンライン授業での対応ではなく学校閉鎖になるのか」という疑問も生まれました。

冒頭で結論から書いてしまうならば、GIGAスクール構想そのものは授業のオンライン化を目指したものではないために致し方ないという部分はあります。しかしながら、教育現場でのオンライン対応や遠隔授業への取り組みの遅さは想像以上のものであり、一般企業の取り組む速度と比較してしまえば「ほぼ何も進んでいない」と言っても過言ではない状況が続いていました。

なぜオンライン授業への取り組みは進まないのでしょうか。また今後オンライン授業を取り入れた「Withコロナ」時代の教育へのシフトは可能なのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は教育現場の実態やGIGAスクール構想から見えてきた課題を鑑みつつ、オンライン授業の未来を考察します。

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日本政府公式の「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」を使ってみた!マイナンバーカードがあれば簡単&すぐに登録可能【レポート】


日本政府公式の新型コロナワクチン接種証明書アプリを設定みた!

既報通り、内閣 デジタル庁は日本政府が公式に提供する新型コロナワクチン接種証明書を発行(申請)や提示(表示)、読み取りができる「新型コロナワクチン接種証明書アプリ(英語名:COVID-19 Vaccination Certificate Application)」(短縮名「接種証明書」)を12月20日に公開しました。

動作環境はAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)以降およびiOS 13.7以上の「マイナンバーカード」が読み取れるNFC Type B対応機種とのこと。これにより、申請から約2分で電子証明書を交付できるほか、紙のワクチン接種証明書を持ち歩かなくてもスマートフォン(スマホ)で提示できるようになります。

ということで、筆者もマイナンバーカード発行済み、ワクチンも接種済みなので本記事ではさっそくは実際に日本政府公式の新型コロナワクチン接種証明書アプリで新型コロナワクチン接種の電子証明書を取得してみましたので、申請方法を中心に紹介します。

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日本政府公式の新型コロナワクチン接種電子証明書が12月20日より提供開始!スマホ向けアプリ「接種証明書」のAndroid・iOS版が公開


日本でも公的な新型コロナワクチン接種証明書アプリがリリース!

岸田文雄 内閣総理大臣は6日、第207回国会において所信表明演説を行い、読み取り機能に対応したスマートフォン(スマホ)によって「マイナンバーカード」を使って国内外で利用できる「ワクチン接種証明書」(いわゆる「ワクチンパスポート」)を2021年12月20日(月)から入手できるようにすることを明らかにしました。

合わせて内閣 デジタル庁は日本政府が公式に提供する新型コロナワクチン接種証明書を発行(申請)や提示(表示)、読み取りができる「新型コロナワクチン接種証明書アプリ(英語名:COVID-19 Vaccination Certificate Application)」(短縮名「接種証明書」)を12月20日に公開したと案内しています。

動作環境はAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)以降およびiOS 13.7以上のNFC Type B対応機種とのこと。これにより、申請から約2分で電子証明書を交付できるほか、紙のワクチン接種証明書を持ち歩かなくてもスマホで提示できるようになります。

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日本でも新型コロナウイルスの「ワクチンパスポート」の申請受付を7月26日に開始!手数料無料で書面発行。電子申請やデジタル表示も検討


日本でもCOVID-19のワクチン接種証明書を発行へ!

日本国政府は12日、総理大臣官邸にて内閣官房長官である加藤勝信氏が2021年7月12日(月)に定例会見を開催し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種証明書(いわゆる「ワクチンパスポート」)について2021年7月25日(月)から各市区町村において発行の申請受付を開始することにしたことを明らかにしました。

発行に係る手数料は無料で、当面は国費で賄うとしています。ただし、郵送依頼をする場合は郵送代(実費)がかかる見込みだとのこと。なお、接種証明書は紙での発行となり、6月25日に開催された説明会ではデジタル化についても並行して進め、2次元コードでの発行やデジタル証明書アプリとの連携が検討されているという。

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Google、AndroidでCOVID-19のワクチン接種情報を電子表示可能に!まずアメリカにて。日本では書面でワクチンパスポートを7月下旬より発行へ


GoogleがAndroidでCOVID-19のワクチン接種情報をデジタル表示できるように!

Googleは30日(現地時間)、Androidにおける「Passes API」を更新してAndroid搭載製品にて新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン接種情報や接種カード(いわゆる「ワクチンパスポート」)をデジタル表示できるようにしたと発表しています。まずはアメリカにて展開され、他の国・地域でも展開される予定とのこと。

同日よりCOVID-19のワクチンを配布・接種が認可された医療機関や政府、組織はPasses APIを使ってAndroid搭載製品にてCOVID-19のワクチンパスポートをデジタル表示させることが可能となったということです。なお、日本で採用されるかどうかは現時点では不明。

接種情報の表示は一度製品に保存されると、オフラインでも可能で、ホーム画面にショートカットがされるなど、アクセスしやすくなっています。対応OSはAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)以降で、Google Playアプリは必須ではありませんが、Play Protect認定を受けている必要があるとしています。

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