子供向け機能もマニアックな使い方もバッチリ!ポラロイド製SIMフリースマホ「ポラスマ」を写真でチェック(後編)【レビュー】


「ポラスマ」の機能を写真で見てみよう!

全国のトイザらスおよびトイザらスオンラインストアで4月25日より販売中のポラロイド製スマートフォン(スマホ)の「ポラスマ(PolaSma)」(なお、販売はクロスリンクマーケティングが行っています)。

当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」ではこれまでに開封レポート外観の写真レビューを公開してきましたが、今回はプリインストールアプリやストレージなど、主にソフトウェアの部分を写真を交えて紹介していきます。


◯まずはシステム情報をチェック

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端末設定画面(写真=左)と端末情報画面(写真=左)

まずはシステム情報を見て行きたいと思います。ポラスマはAndroid搭載機種なので、本体の「設定」から「端末とネットワーク」の項目に「SIM management」の項目があります。

これは2枚のSIMカードが利用できるいわゆる“デュアルSIM”対応のAndroidに搭載されている設定で、ネットワークに接続するSIMカードを選択・切り替えができます。この機能、正直、子供向けと謳う機種に搭載されているにはあまりにもマニアック(上級者向け)すぎる気もしますが……。

OSのAndroidはバージョン4.2.2(開発コード名:Jelly Bean)となっています。なお、発売日の4月25日の時点で最新ファームウェアへのアップデートが配信されています。これによって、子供向け機能の更新のほか、通話発信制限機能(キッズダイヤラ)が追加されます。

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ファームウェアアップデートはアプリ(システムのアップグレード)で行います

◯ストレージをチェック

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本体のストレージ(内蔵メモリ)情報の画面

本体ストレージは4GBおよび動作メモリー(RAM)は1GBで、その他に最大32GBまでに対応したmicroSDカードスロットがあります。

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本体ストレージは購入直後の状態で約1.5GBの空きが確認できます。

◯子供向け機能をチェック
本機のソフトウェア面での最大の特徴である「こども向け機能」を見てみましょう。本機の子供向け機能は「ペアレンタル機能」搭載の独自ホームアプリ「KIDO’Z」や、指定先電話番号への発信規制機能「キッズダイヤラ」(キッズダイヤラは本体アップデートで実装されます)、GPSを利用した子供居場所検索アプリ「モバみっけ」(モバみっけは要月額課金)の3つの機能があります。

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専用ホームアプリ「KIDO’Z」

KIDO’Zは子供向けに用意された専用のホームアプリです。ホーム画面以外にもアカウントを登録することで専用マーケットのKIDO’Zショップが利用できます。このKIDO’Zショップでは子供向けにも安心なアプリや動画コンテンツを配信・ダウンロード可能となっています。

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KIDO’Z導入は必要な情報を順に入力するだけで親御さんでも簡単!

カメラ機能も専用のものとなり、シャッターボタンをタッチするだけの非常に簡単なものになります。

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キッズ向けカメラの画面

それでは、最後に実際に操作している動画を用意しましたのでご覧ください。

このようにポラスマは充実した子供向け機能だけでなく、一般ユーザーも満足に利用できる軽快な動作とデザイン、さらに濃いユーザーにはデュアルSIM対応が魅力というように幅広い層にオススメできる機種となっています。

簡単に契約ができる通信用SIMカード「BIGLOBE 3G・LTE」(開封レポート参照)も付いてくるので、スマホ初心者にもオススメできますよ!是非、記事を読んで興味が出たら店頭などでチェックしてみてください!!

記事執筆:河童丸

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ポラロイドスマホポラスマ

コメント

  1. あきぴむ より:

    YouTubeの音声ないじゃん

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