ZenFone 5がさらに便利に!Android Wear搭載スマートウォッチ「ASUS ZenWatch WI500Q」の製品版パッケージを一足お先に開封してみた【レビュー】

日本国内では11月下旬発売のスマウォ「ZenWatch」を一足お先に紹介

既報通り、ASUS JAPANが10月28日に開催した新製品発表イベント「UNLOCK THE FUTURE 新たなる境地へ」で日本国内でも販売することが発表されたスマートウォッチ「ASUS ZenWatch(型番:WI500Q)」(以下、ZenWatch)。いよいよ今月末に販売開始される。

ZenWatchはGoogleが開発を進めるウェアラブル向けプラットフォーム「Android Wear」を搭載したASUS初の腕時計型デバイスで、Android 4.3(開発コード名:JellyBean)以上を搭載する機種との連携やWellness機能を搭載している。

すでに他のメーカーからもいくつかのAndroid Wear搭載スマートウォッチが発売されているが、ZenWatchの特長としては腕時計としても”クラシカル”なデザインを採用しており、腕時計としての価値も高い印象を受ける点だろう。

今回はすでに紹介した「ZenFone 5」と同様に一足お先にZenWatchの製品版を借りることできたので、付属品や外観、ZenFone 5とのペアリングの様子を紹介したいと思う。

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蓋を開けるZenWatchがお目見え(出荷時のディスプレイ保護フィルムは取り外している)。

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内蓋を外すと中には付属品が収められている。付属品はZenWatchの右の充電クレードル、クイックガイド・保証書、USB AC アダプターセットだ。

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イタリアンレザー製のZenWatchのベルトは、一般的な腕時計のベルトと同じように取り外しができる。

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ちなみにベルトの長さはバックル部分のベルト穴の位置で調整する。

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ベルトを取り外した状態。側面はステンレス製、ガラス部分はCorning社製Gorilla Glass 3を採用している。ディスプレイは1.63インチの有機EL(AMOLED)を搭載。

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背面には中央左に電源ボタン、下の端子は充電クレードル用のUSB端子だ。

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充電クレードルを装着した状態。照明の関係で充電クレードルがグレーに見えるが、こちらは樹脂製のつや消しのダークグレーだ。

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充電クレードルの側面には給電用のmicroUSB端子がある。

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電源を入れてZenWatchを起動させると、まずは言語設定が始まる。一番下までスクロールさせて「日本語(日本)」を選ぶ。

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ZenWatchの画面にはZenFone 5に「Android Wear」をインストールする旨が表示されるので、Google PlayからAndroid Wearをインストールする。

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ZenFone 5にAndroid Wearをインストールして操作を進めると、BluetoothでZenWatchが見つかるので、表示されるパスキーが同じであることを確認してペアリングを行う。注意点はZenFone 5で「ペア設定する」を選んだ後に、ZenWatchのグリーンのチェックアイコンをタッチすることを忘れずに。

ZenWatchとのペアリングはひとまずこれで完了だ。

次回は、ZenWatchの機能を紹介していく。

記事執筆:mi2_303

[Image] QRコードアプリ名:Android Wear
価格:
カテゴリ: 通信
開発者:Google Inc.
バージョン:1.0.2.1545943
ANDROID 要件:4.3以上
Google Play Store:http://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.wearable.app

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