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| ニコニコ超会議2015のリアルを見た・触った |
千葉県・幕張メッセで2015年4月25~26日まで開催されていた「ニコニコ超会議2015」( http://www.chokaigi.jp/ )の会場来場者はのべ15万1115人、ネット来場者はのべ794万495人を動員した。
昨年の来場者を上回る動員数となった超巨大イベントにはさまざまな出展社や盛り沢山なライブ、ステージイベントが催され1日中楽しめるものとなっていた。
今回は、ネット動画では体験できない熱気に満ちたリアルな(会場はリアルに暑かった)ニコニコ超会議2015をスマートフォン(スマホ)やタブレットなどのモバイル系を中心に写真で紹介していく。

「NTT 超未来研究所 Z」ブースでは外骨格ロボット「スケルトニクス」でリアルロボット操縦体験ができた。

流石NTT、リアル公衆電話の展示も。メールを送るためにISDN公衆電話を使ったこともあったなと・・・。

これはジャイロセンサーとバイブ機能を内蔵して、傾きに合わせて飲み物を注いだ気になれるリアルな実験。

ハーネスを腰に巻き付けて、リアル電柱にぶら下がってフレッツ光の配線体験ができるコーナーもあった。

リアル電柱にぶら下がりながら、リアル光ケーブルをソケットに挿すと音が出て確認できるというものだ。

1996年開発のリアル腕時計型PHSをこのタイミングでドヤ顔展示。

説明パネルには「100時間も使用でき、いまどきの軟弱なスマートウォッチのように毎日充電しなくてもいい」とリアルガチなコメント。

赤い皿のような物の中央に取り付けられたリアル100個の無指向性マイクで50m先の音を聞く技術実験の成果報告が行われた。

ヘッドフォンを装着して音を聞くことができた。この状態では周りの落としか聞こえないが、画面のズームアップと連動して遠くの音が聞こえるよう作られておりリアルに体験できた。

NTTブースから離れた場所にNTTコミュニケーションのリアルマツコロボの展示がある「超ロボマツコ」ブースがある。

この「OCN モバイル ONE」のCMに登場したマツコロボがなにやらつぶやいており、このリアル音声がNTTブースで聞こえたという訳だ。

この赤いこれがなにやら関係しているようだが、距離によって音が遅れて聞こえてくるのでそれをリアルに抽出しているとのことだった。

一方、auはといえば、au WALLETカードを使うと4種類のフードがリアル半額で買えるサービスを行っていた。

ところが13時過ぎにはリアル売り切れ。ちなみに現地ではチャージはできなかった。

中の人は空腹でもスマホは無料30分のリアル充電で空腹を満たすことができた。

イベントホールの「超フードコート」はリアル超満員。なるほど、これは売り切れるわけだ。

二階席からアリーナへはJALブースの「超階段」でリアルタラップ体験ができた。

ちなみにauはリアルWi-Fi対策中ということで超プロレスリングとコラボした人がアピールしていた。

確かにリアル「au_Wi-Fi2」繋がった。その他、au以外でも使えるフリーWi-Fiも用意されていた。

「超戦国炎舞2015 ~幕張ヶ原の戦い~」ブースではリアルチャンバラが行われていた。一般の参加者には特製リアル「刀傘」をプレゼントしていた。

「”超”Roland シンセサイザーブース」には新製品の「JD-Xi」が体験できた。DTMのVSTiやiPadのアプリと違ってやっぱりリアルつまみでいじれるのは楽しい。

赤を基調にしたデザインも良い。リアルアナログシンセとデジタルシンセ×2、ドラムキットの4トラック構成でパターンが組める。5万円前半というリアルプライスなのがさらに良い。楽しんでいるうちにあっという間に時間が過ぎていたことに気付く。

「NISSAN 世界初!究極のスマート BBQ カー」ブースにはリアルBBQができる電気自動車を展示。リア充がトークをしている謎のブース。

ホールの間にはリアル「つんく♂」をはじめとする有名人やテレビ局、芸能プロダクションの花が並ぶ。

「大相撲超会議場所」や「超プロレスリング」がある4~6では、リアル土俵での相撲やリアルリングでのプロレス、そしてスペシャルライブや「超歌ってみた」などのステージイベントが行われた。

トークイベントやローションプロレスなど無茶をやった「NHN Play Art/超 HangameLive」ブース。ゲストのグラビアアイドルのリアル今野杏南さんのステージは、胸の揺れをモーションキャプチャーするという企画。

ニコ生配信後は、ステージ裏でひっそりとリアルトークイベントも開催された。

閉館後幕張メッセの上空にはリアル夕焼け。そして海浜幕張駅はリアル混雑となった・・・。
記事執筆:mi2_303
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