楽天モバイル プレスカンファレンスが1月29日14:30から実施!新料金プランを発表へ

楽天モバイルは27日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )における新料金プラン発表に関する記者説明会「楽天モバイル プレスカンファレンス」を2021年1月29日(金)14:30から開催すると報道関係者向けに案内しています。

プレスカンファレンスには同社 代表取締役会長 兼 CEOの三木谷 浩史氏のほか、同社 代表取締役社長の山田 善久氏や同社 代表取締役副社長 兼 CTOのタレック・アミン氏、同社 常務執行役員 兼 CMO 河野 奈保氏が登壇する予定となっています。


楽天モバイルでは現在、非常にわかりやすくただ1つのプラン「Rakuten UN-LIMIT V」(以前は「Rakuten UN-LIMIT」)を提供しており、月額2,980円(税別)で楽天回線エリアではデータ通信に加え、専用アプリ「Rakuten Link」での音声通話やSMSも使い放題となっています。

また楽天回線エリア以外はパートナー(au)回線エリアがローミングで利用でき、上記の月額利用料でau回線エリアでも月5GBまでの高速データ通信容量が利用でき、さらに5GBを超えると上下最大1Mbpsの速度制限が実施されますが、別途追加でデータチャージ(有料)をすれば速度制限は解除されます。

さらに300万人(申込数)まではこの月額利用料も1年間無料で使え、昨年10月からは新規契約事務手数料などの手数料も無料となっており、申込後に対象製品で開通してRakuten Linkを利用することで1人1回までは5,000ポイントの楽天ポイントがもらえるキャンペーン「Rakuten UN-LIMIT Vお申し込み特典」なども実施されています。

そんな楽天モバイルですが、NTTドコモやソフトバンクが1回5分までの通話無料と月20GBの高速データ通信容量が使えて同じく月額2,980円(税別)となる新料金プラン「ahamo」と「SoftBank on LINE」を、auが月20GBの高速データ通信容量が使えて月額2,480円(税別)の新料金プラン「povo」をそれぞれ今春より提供開始するといったこともあり、何らかの対抗策を打ってくる可能性は高そうです。



記事執筆:memn0ck


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