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NTTドコモが「詐欺/ウイルスメール拒否設定」の機能拡充を7月中旬以後より実施!なりすましや危険な送信元などを拒否可能に


ドコモメールなどの詐欺/ウイルスメール拒否設定が機能拡充!

NTTドコモは9日、同社が迷惑メール対策として提供しているフィッシング詐欺などの危険な送信元からのメールや危険URLが含まれるメールを拒否できる機能「詐欺/ウイルスメール拒否設定」(利用料は無料)の機能拡充を2022年7月中旬以後より実施するとお知らせしています。

拡充内容は2つあり、1つはメールの安全性を強化するために送信元をなりすましたメールのうち同社が規定する条件に合致するメールを拒否する機能および危険な送信元として同社が指定するアドレスから送信されるメールを拒否する機能が追加されます。

もう1つはこれに伴って詐欺/ウイルスメール拒否設定および「ドコモメール公式アカウント」の送信元認証のため、メールに付与される電子署名について送信元が発行した電子署名であることを同社が確認する機能が追加されます。NTTドコモでは今後も一層のサービス向上に取組んでいくということです。

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SoftBankとY!mobileのキャリアメールを他社などに移行後も使えるサービス「メールアドレス持ち運び」を12月20日に提供開始!年額3300円


SoftBankとY!mobileでもメール持ち運びが提供開始!2022年夏頃にサービス改定予定

ソフトバンクは20日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」において提供している「@softbank.ne.jp」や「@●.vodafone.ne.jp」、「@jp-●.ne.jp」、「@ymobile.ne.jp」、「@willcom.com」、「@pdx.ne.jp」などのドメインによるメールサービス(いわゆる「キャリアメール」)のメールアドレスを回線契約を終了した後も利用できるサービス「メールアドレス持ち運び」を2021年12月20日(月)に提供開始すると発表しています。

これにより、料金プランをSoftBankからY!mobileやY!mobileからSoftBankに移行したり、オンライン専用料金プラン「LINEMO」へ変更してもそのままのメールアドレスで利用できるほか、他社の携帯電話サービスに移行後などで解約した場合も同様に同じメールアドレスが利用可能となります。

利用料は1メールアドレス当たり年額3,330円(金額はすべて税込)ですが、2022年夏以降に月額払い(330円/月)でも提供する予定とのこと。対象ブランドとメールサービスはSoftBankがS!メール(MMS)およびEメール(i)、Y!mobileがMMSおよびY!mobile メールとなっています。

利用方法はSoftBankまたはY!mobileの回線契約を終了した翌日から起算して31日以内にオンラインサポート「My SoftBank」にてメールアドレス持ち運びを申し込み、設定情報をパソコン(PC)やスマートフォン(スマホ)などにおいてIMAP対応メールアプリに登録して使います。

支払方法はクレジットカードのみ。なお、同社ではメールアドレス持ち運びのサービス内容を2022年夏頃に改定予定としており、当初はメールアドレスや迷惑メール設定が変更不可となっていますが、改定後はそれぞれ変更が可能になるということです。

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NTTドコモ、キャリアメール(docomo.ne.jp)を他社などに移行後も使えるサービス「ドコモメール持ち運び」を12月16日に提供開始!月額330円


docomoのキャリアメール持ち運びサービスが発表!1メールアドレス当たり月額330円

NTTドコモは15日、同社の携帯電話回線(「ahamo」除く)の契約がなくなった場合であっても「@docomo.ne.jp」ドメインのメールアドレス(いわゆる「キャリアメール」)を継続して利用できるサービス「ドコモメール持ち運び」を2021年12月16日(木)に提供開始すると発表しています。

これにより、料金プランをahamoへ変更しても「ドコモメール」のサービスとメールアドレスを継続して利用できるほか、他社の携帯電話サービスに移行後などで解約した場合もdocomo.ne.jpドメインのメールが利用可能となります。利用料は1メールアドレス当たり月額330円(金額はすべて税込)です。

申込受付はドコモショップ店頭およびオンラインサポート「My docomo」となっており、ahamoへの変更の場合はahamo公式Webサイトで行います。なお、ahamoへの変更の場合は変更と同時に申し込み、それ以外の他社への乗り換え(MNP)を含めた解約では解約後31日以内である必要があるとのこと。

Androidの場合には解約(MNP)ならIMAPで利用し、ahamoなら「ドコモメール」アプリまたはIMAPで利用し、iPhoneおよびiPadの場合には「iPhoneドコモメール利用設定」を行うことで標準搭載されている「メール」アプリまたはIMAPで利用します。

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KDDIがauのキャリアメール(au.comとezweb.ne.jp)を他社などに移行後も使えるサービス「auメール持ち運び」を12月20日に提供開始!月額330円


auのキャリアメール持ち運びサービスが発表!1メールアドレス当たり月額330円

KDDIおよび沖縄セルラー電話は15日、携帯電話サービス「au」において提供している「@au.com」や「@ezweb.ne.jp」といったドメインによるメールサービス(いわゆる「キャリアメール」)のメールアドレスを他社を含めたau以外に移行した場合も利用できる「auメール持ち運び」を2021年12月20日(月)に提供開始すると発表しています。

利用料は1メールアドレス当たり月額330円(金額はすべて税込)。申込はau回線契約にもとづき発行されたau IDが必要で、専用Webページ( https://www.au.com/mobile/service/aumail_portability/ )からauを解約後31日以内に行う必要があるとのこと。

au契約中と同様にAndroidは「auメールアプリ」から、iPhoneは標準のメールアプリから利用し、迷惑メールフィルターや自動転送などの機能も利用可能です。なお、auメールアプリはサービス開始に合わせて順次配信される対応バージョン(Version 07.00以降)にアップデートが必要となっっています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:メールの呪縛を解き放て!総務省が提言するキャリアメール持ち運び案の意義と現状の問題について考える【コラム】


キャリアメールについて考えてみた!

筆者がキャリアメールを「捨てた」のはいつ頃だったでしょうか。Gmailアカウントを取得したのは2007年8月でした。iPhone 3Gを購入した2008年にはまだソフトバンクのキャリアメールを利用していました。他にもNTTドコモやKDDI、ウィルコム、さらには当時契約していたプロバイダー(ISP)のメールも使っており、大量にメールアドレスを管理していました。

しかし、現在はGmailのみです。厳密には他にもいくつかメールアドレスを持っていますが、オンラインサービスのアカウント取得専用で他人に教える目的では使用していません。またいずれも通信キャリアやプロバイダーに縛られないフリーメールサービスです。

10月に総務省がモバイルサービスの乗り換え促進の1つとしてキャリアメールの持ち運び(メール転送)を提言していましたが、いまさら感を感じざるを得ない一方、今やらなければ本当に手遅れになるという強い危機感もあります。

キャリアメール持ち運びは本当に必要なのでしょうか。そしてキャリアメール持ち運びを実現しなければならない理由とは一体何でしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はキャリアメール持ち運びの意義を紐解きつつ、現在のモバイル業界が抱える問題について考察します。

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