基地局

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンク、山陽新幹線の広島駅~新岩国駅間トンネル内を2月28日始発より携帯電話サービスエリア化

携帯電話大手3社が山陽新幹線トンネル内でエリア拡大!NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクモバイルの携帯電話会社3社は13日、西日本旅客鉄道(JR西日本)が運行している「山陽新幹線」が通るトンネル内において携帯電話のサービスエリア拡大や品質改善を目的に共同でエリア整備を進めており、今回、広島駅~新岩国駅間のトンネル内においても携帯電話サービスの提供を2014年2月28日(金)始発より開始すると発表しています。これにより、上記区間のトンネル内において、携帯電話サービスを快適に...

KDDI、au向け高速通信サービス「4G LTE」が全国のサービスエリアやパーキングエリアで利用可能に!800MHz帯による対応のためiPhone 5は対象外

全国のサービスエリアやパーキングエリアでau 4G LTEが利用可能に!KDDIおよび沖縄セルラーがスマートフォンやタブレットで高速データ通信が可能となるau向け「4G LTE」エリアの拡大と品質改善を行っており、2013年12月までに全国のサービスエリアおよびパーキングエリアにおいて4G LTEのエリア化および品質改善が完了したとお知らせしています。これにより、休憩中に走行プランを立てたり、渋滞情報をチェックしたり、SNSをチェックしたりと何かと利用機会の多いサービスエリア...

UQコミュニケーションズ、東急線でのWiMAXエリア整備完了!駅や列車内で利用可能に

UQが東急線をWiMAXエリア化完了!UQコミュニケーションズは16日、東京急行電鉄が運営する「東急線」の全駅において「WiMAX(ワイマックス)」サービスのエリア整備を2013年12月16日(月)に完了したと発表しています。UQと東急電鉄は、2012年3月からWiMAXサービスの提供を開始し、16日に目黒駅および武蔵小山駅、学芸大学駅、荏原中延駅の整備が終了し、電波対策が必要だった整備対象駅23駅の通信環境整備が完了したとのこと。なお、その他の駅では当初からWiMAXサービ...
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NTTドコモ、LTE‐AdvancedのCA技術による下り最大225Mbpsにも対応したマルチバンドの屋内基地局装置および屋内アンテナを開発!11月21日より順次設置

NTTドコモがマルチバンドの屋内基地局装置および屋内アンテナを新たに開発!NTTドコモは21日、ユーザーが屋内エリアでも携帯電話ネットワークを快適に利用できるようにLTE(FDD-LTE)方式による高速データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応したマルチバンド対応の屋内基地局装置および屋内アンテナを新たに開発したと発表しています。今回開発した屋内基地局装置および屋内アンテナは、すでに対応している2GHz帯に加えて、新たに1.7GHz帯と1.5GHz帯の周波数帯に対応し、新...

CEATEC JAPAN 2013:NTTドコモ、ちょっと未来の通信規格「次世代移動通信 5G」を出展!実装予定は東京オリンピックに合わせ2020年!?【レポート】

ドコモが開発中の次世代通信規格とは?千葉・幕張メッセにおいて10月1日(火)から5日(土)までアジア最大のIT・エレクトロニクスの総合展示会「CEATEC JAPAN 2013」が開催されています。その中で、NTTドコモが現在研究・開発中としている新世代の通信規格となる「次世代移動通信 5G」について資料などを展示していました。そこで、今回の記事では、この2020年に実装予定だという“ちょっと未来”の通信規格「5G」について紹介します。

NTTドコモ、docomo LTE Xiの下り最大150Mbps試験サービスを京都・大阪の一部地区でも開始!1.7GHz帯LTE基地局を年度末までに500局配置へ

NTTドコモの最新LTE基地局設置計画をまとめ!NTTドコモは20日、高速通信LTEサービス「Xi(クロッシィ)」における1.7GHz帯(Band 3)による下り(受信時)最大150Mbpsの試験運用を2013年7月30日(火)より神奈川県の一部地区で開始していますが、神奈川県に続いて京都および大阪の一部地区でも同様に試験サービスを開始したことをお知らせしています。また、同日発売開始されたApple製スマートフォン「iPhone 5s」および「iPhone 5c」の記念イベン...

KDDI、au向け4G LTE対応の車載型基地局の導入!災害時や花火大会などのトラフィック集中時に活用へ

4G LTE対応車載型基地局が登場!KDDIは19日、地震や大雨などの自然災害発生時、被災地における迅速なエリア復旧を行い、携帯電話による通話やデータ通信のサービスを利用可能とするために移動できる車載型基地局を保有していますが、今回、この車載型基地局を改良し、次世代高速データ通信「4G LTE」に対応すると発表しています。これによって、基地局車周辺エリアにおいて、これまで以上に高速通信を利用できるようになるということです。

NTTドコモ、LTE対応小型基地局装置を開発!大きさを10%以下で従来のXiエリア化困難地域にも投入可能で、さらなるエリア拡大・品質向上を進める

ドコモがLTE対応小型基地局を開発!すでに導入開始中NTTドコモは20日、高速データ通信規格LTE方式に対応した「小型基地局装置」(以下、LTE対応小型基地局)を開発し、2013年6月から運用を開始したと発表しています。NTTドコモではこのLTE対応小型基地局も含めて2013年度末までに5万局のLTE基地局を展開する計画であり、docomo LTEサービス「Xi(クロッシィ)」のエリア展開および品質向上の取り組みを加速していくとしています。

ワイヤレス・テクノロジー・パーク2013:KDDI研究所ブースにてLTEの数倍のデータを一気に送ることができる新技術「Advanced MIMO」を展示【レポート】

数年後、LTEがもっと早くなる!?新技術をKDDI研究所ブースにて展示中!東京ビッグサイトにて2013年5月29日(水)~31日(金)の3日間に渡り、国内最大級の無線関連イベント「ワイヤレスジャパン2013(WJ2013)」。今年は同時に、日本EJK主催の無線技術関連企業や技術者が出展している無線技術イベント「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2013(WTP2013)」も開催されています。そこで、今回はは、このWTP2013におけるKDDI研究所ブースにて先日新しく発表された...

NTTドコモ、docomo LTEサービス「Xi(クロッシィ)」の繋がりやすさ・高速化を徹底強化!富士山も今夏にXiエリア化&150Mbps対応機種はサービス開始段階で複数投入へ

NTTドコモ夏モデル発表会でXiネットワークについても説明!NTTドコモは15日、都内にて「2013年夏モデル新商品・新サービス発表会」を行い、新商品および新サービスと並んで、LTE規格による高速データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」のネットワークについてもあらためて説明した。その中で、これまで説明してきた通り、基地局設置を1年前倒しする計画であることや年度内に国内最速となる下り最大150Mbpsに対応するほか、下り最大112.5Mbpsや下り最大150Mbpsに対応した機...
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