モトローラ・モビリティ・ジャパンがSIMフリースマホ「moto e7」と「moto e7 power」の発売を発表!

モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)は18日、購入しやすい価格帯におけるエントリー向けの新しいSIMフリースマートフォン(スマホ)「moto e7」および「moto e7 power」(ともにMotorola Mobility製)を日本市場にて発売すると発表しています。

発売日は両機種ともに2021年2月26日(金)で、発売に先立って2月18日(木)より予約受付を実施しています。価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格および公式Webショップ「Moto ストア」ではmoto e7が18,800円、moto e7 powerが16,800円となっています。

販路はMoto ストア以外にも量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)が取り扱い、MVNOではすでにNifMoが取り扱いを発表しており、NifMoでは新規契約・MNPでmoto e7が19,580円、moto e7 powerが17,380円、機種変更でmoto e7が16,280円、moto e7 powerが14,080円となっています。

なお、moto e7とmoto e7 powerは楽天モバイルが移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している正式プラン「Rakuten UN-LIMIT」には対応しておらず、日本では楽天モバイルを除くNTTドコモやau、ソフトバンク、それらの仮想移動体通信事業者(MVNO)で利用できるとしています。

【moto e7】

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moto e7はモトローラのエントリーモデル「moto e」シリーズの最新ファミリー「moto e(第7世代)」のベースモデルで、約6.5インチの大画面に約4800万画素CMOS(1画素0.8μm)/広角レンズ(F1.7)のメインカメラと約200万画素CMOS(1画素1.75μm)/マクロレンズ(F2.4)という構成のデュアルリアカメラを搭載しています。

メインカメラは4つの画素を1つにまとめて暗所でも鮮明な写真を撮影することができるクアッドピクセルテクノロジーによって光量が少ない環境でも被写体を明るく写すナイトビジョンに対応しています。本体カラーは日本ではミネラルグレイ(型番:PALX0010JP)とサテンコーラル(型番:PALX0018JP)の2色展開で、サイズは約164.93×75.73×8.89mm(最薄部)、質量は約180g。

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画面は上部中央にしずく型ノッチ(切り欠き)が配置されたアスペクト比9:20の縦長な約6.5インチHD+(720×1600ドット)IPS液晶「Max Vision Display」を搭載し、ノッチ部分には約500万画素CMOS(1画素1.12μm)/広角レンズ(F2.2)を内蔵し、生体認証としては本体背面の「M」ロゴ部分に指紋センサーを備えています。また本体側面には「Google アシスタント」を起動できる専用キーが搭載されています。

主な仕様は12nmプロセスで製造された64bit対応のMediaTek製チップセット(SoC)「Helio G25(型番:MT6762G)」(オクタコアCPU「2.0GHz ARM Cortex-A53コア×4+1.5GHz ARM Cortex-A53コア×4」、PowerVR GE8320 GPU)、4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大512GB)、4000mAhバッテリー、USB Type-C端子(USB 2.0)、3.5mmイヤホンマイク端子など。

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通信面ではIEEE802.11b/g/n準拠(2.4GHz)の無線LAN(Wi-Fi)およびBluetooth 5.0、携帯電話ネットワークは4G(LTE方式)および3G(W-CDMA方式)、2G(GSM方式)をサポートし、対応周波数帯は以下の通り。SIMカードはnanoSIMカード(4FF)のスロットが2つあり、デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応していますが、片方のスロットはmicroSDカードと共有となっています。

LTE B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28/B38/B40/B41
W-CDMA B1/B2/B5/B8
GSM 850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz

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その他、加速度計、近接センサー、環境照度センサー、位置情報取得(A-GPS、GPS、Glonass、Galileo)、FMラジオ、防滴に対応し、NFCやおサイフケータイ(FeliCa)、防水、防塵などには非対応。OSはAndroid 10をプリインストール。同梱物はACチャージャー(5W)およびUSB Type-C ケーブル、ヘッドセット、SIM取り出しピン、クイックスタートガイドなどの紙類となっています。



【moto e7 power】

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moto e7 powerは同じくmoto e7ファミリーで、5000mAhの大容量バッテリー搭載モデルです。moto e7と同様に画面上部中央にしずく型ノッチ(切り欠き)が配置されたアスペクト比9:20の縦長な約6.5インチHD+(720×1600ドット)IPS液晶「Max Vision Display」を搭載し、ノッチ部分には約500万画素CMOS(1画素1.12μm)/広角レンズ(F2.2)を内蔵しています。

違いとしては電池容量以外にRAMが2GBに、内蔵ストレージが32GBに変更されており、リアカメラも約1300万画素CMOS(1画素1.12μm)/広角レンズ(F2.1)と約200万画素CMOS(1画素1.75μm)/マクロレンズ(F2.4)のデュアルリアカメラで、同梱されてるACチャージャーも10Wとなっています。サイズは約165.06mm x 幅75.86mm x 厚さ9.2mm(最薄部)、質量は約200g、本体カラーはタヒチブルー(型番:PAN40003JP)およびコーラルレッド(型番:PAN40001JP)の2色展開。

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主な仕様はMediaTek製SoC「Helio G25(型番:MT6762G)」(オクタコアCPU「2.0GHz ARM Cortex-A53コア×4+1.5GHz ARM Cortex-A53コア×4」、PowerVR GE8320 GPU)、microSDXCカードスロット(最大512GB)、4000mAhバッテリー、USB Type-C端子(USB 2.0)、3.5mmイヤホンマイク端子、防滴、加速度計、近接センサー、環境照度センサー、位置情報取得(A-GPS、GPS、Glonass、Galileo)、FMラジオなど。

通信面ではIEEE802.11b/g/n準拠(2.4GHz)の無線LAN(Wi-Fi)およびBluetooth 5.0、携帯電話ネットワークは4G(LTE方式)および3G(W-CDMA方式)、2G(GSM方式)をサポートし、対応周波数帯は以下の通り。SIMカードはnanoSIMカード(4FF)のスロットが2つあり、デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応していますが、片方のスロットはmicroSDカードと共有となっています。

LTE B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28/B38/B40/B41
W-CDMA B1/B2/B5/B8
GSM 850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz

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その他、OSはAndroid 10をプリインストールし、生体認証としては本体背面の「M」ロゴ部分に指紋センサーを備えています。また本体側面には「Google アシスタント」を起動できる専用キーが搭載されています。同梱物はACチャージャーおよびUSB Type-C ケーブル、ヘッドセット、SIM取り出しピン、クイックスタートガイドなどの紙類となっています。



記事執筆:memn0ck


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