docomoからも5G対応スマホ「Xperia 1 III」と「Xperia 10 III」が登場!

NTTドコモは14日、5Gに対応した新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 III SO-51B」およびスタンダードスマホ「Xperia 10 III SO-52B」(ともにSony製)を発表しています。両機種ともに2021年6月中旬以降に発売予定とのこと。

価格や仕様などの詳細は後日案内するとしていますが、販路はドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などで、各拠点にて近く事前予約受付を開始する見込みです。

また同社では本体カラーをXperia 1 III SO-51Bではフロストブラックおよびフロストグレイ、フロストパープルの3色、Xperia 10 III SO-52Bではブルーおよびホワイト、ブラック、ピンクの通常カラーに加えてドコモオンラインショップ限定カラーとしてイエローを加えた5色を販売します。

NTTドコモ版は両機種ともにおサイフケータイ(FeliCa)に対応し、nanoSIMカード(4FF)スロットが1つのシングルSIMとなっており、内蔵ストレージはXperia 1 III SO-51Bが256GB、Xperia 10 III SO-52Bが128GBとのこと。なお、Xperia 1 III SO-51Bは5G NR方式におけるSub6とミリ波(mmWave)に対応しています。

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Xperia 1 III SO-51Bはソニーから発表されたばかりの「Xperia」シリーズの新しいフラッグシップスマホ「Xperia 1 III」のNTTドコモ版で、アスペクト比9:21の約6.5インチ4K HDR(1644x3840ドット)有機ELによるシネマワイドディスプレイが新たに120Hzのリフレッシュレートと240Hzのタッチサンプリングレートに対応し、さらに高いオートフォーカス(AF)性能を備える世界初の可変式望遠レンズを搭載しました。

またチップセット(SoC)は最新のハイエンド向け「Snapdragon 888 5G Mobile Platform」を搭載し、Xperia 1 IIが搭載するSnapdragon 865と比べてCPUが約25%、GPUが約35%高速となり、電力効率が約25%向上したほか、5G NR方式においてSub6だけでなくミリ波にも対応しています。その他の詳細な製品情報は『Sony、5G対応の新フラッグシップスマホ「Xperia 1 III」を発表!日本などで初夏に発売。可変式望遠レンズや4K 120Hz HDR有機EL搭載 - S-MAX』をご覧ください。

一方、Xperia 10 III SO-52Bもソニーから発表されたばかりの「Xperia」シリーズの新しいスタンダードスマホ「Xperia 10 III」のNTTドコモ版で、前機種「Xperia 10 II」と同様にアスペクト比9:21の約6.0インチFHD+(1080x2520ドット)有機ELによるシネマワイドディスプレイやトリプルレンズカメラを搭載し、さらに新たに5Gに対応しました。

主な仕様はチップセット(SoC)に最新のハイエンド向け「Snapdragon 690 5G Mobile Platform」を搭載し、microSDXCカードスロットや4500mAhバッテリー、急速充電(USB PD)、USB Type-C端子(USB 3.1 Gen1)、3.5mmイヤホンマイク端子、防水・防塵(IP65・IP68)、側面指紋センサー、FMラジオ、約800万画素CMOS/広角レンズのフロントカメラなど。その他の詳細な製品情報は『Sony、5G対応の新スタンダードスマホ「Xperia 10 III」を発表!日本などで初夏に発売。Snapdragon 690やトリプルレンズカメラを搭載 - S-MAX』をご覧ください。


記事執筆:memn0ck


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