SoftBankスマホ「AQUOS sense7 plus」が10月7日発売!

ソフトバンクは29日、携帯電話サービス「SoftBank」向け新商品として5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense7 plus(型番:A208SH)」(シャープ製)を2022年10月7日(金)に発売すると発表しています。また発売に先立って9月30日(金)より事前予約受付を開始するとのこと。なお、AQUOS sense7 plusはソフトバンクの独占販売となります。

販路はソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などで、価格(金額はすべて税込)はソフトバンクオンラインショップなどの直営店では69,840円となっており、48回払いで「新トクするサポート」が利用して24ヶ月目以降に返却した場合の実質負担額は1,455円/月×24回(総額34,920円)となっています。

またソフトバンクオンラインショップなどでは他社から乗り換え(MNP)にてキャンペーン「【オンライン限定】web割」にて21,600円割引となる見込み。さらに発売を記念して発売日から2022年12月31日(土)までにを購入し、2023年1月9日(月)までに専用Webページから応募するともれなく全員に5,000円相当のPayPayポイントをプレゼントするキャンペーン( https://k-tai.sharp.co.jp/campaign/sense7pluscp/softbank/index.html )をシャープと共同で実施します。

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AQUOS sense7 plusはシャープが展開する「AQUOS」ブランドにおけるスタンダードクラス「AQUOS sense」シリーズの最新機種「AQUOS sense7」の大画面モデルで、通常モデルのAQUOS sense7とともにこれまでのAQUOS senseシリーズと同じく必要十分な性能や機能を備えつつ、新たに「次のどまんなか」を開発すべくスマホで最も使われてる機能であるカメラが強化されています。

またAQUOS sense7との違いとしてはカメラの次に利用頻度が高い動画視聴やゲームプレイなどに向けてディスプレイが強化され、画面の大きさがAQUOS sense7の6.1インチからAQUOS sense7 plusでは6.4インチに大型化しているほか、最大120Hzリフレッシュレートに対応して滑らかな表示ができ、さらに電池容量が5050mAhと大容量化されてAQUOS史上最大バッテリーとなるなどしています。

カメラは「みんなが楽しめる」をテーマに開発され、背面に搭載したリアカメラのメインカメラには前機種「AQUOS sense6」と比べて66%も大型化した1/1.55型の大型センサーを採用してより明るくノイズの少ないクリアな撮影が可能となったほか、ハイエンドモデル「AQUOS R7」と同じ高性能画質エンジン「ProPix4」を搭載したことでノイズを抑えながらもディテールを残してハイクオリティーに仕上げられるようになっており、人物撮影では肌や目、鼻などに最適な画像処理を行い、被写体本来の美しさを表現可能となっています。

<フロントカメラ>
・約800万画素CMOS/超広角レンズ(F2.0、焦点距離26)

<リアカメラ>
・約5030万画素CMOS/超広角レンズ(F1.9、焦点距離23mm)
・約800万画素CMOS/超広角レンズ(F2.4、焦点距離15mm)

※焦点距離は35mm換算

また大型センサーの集光性に加え、RAWレイヤー合成処理でディテールを残しつつノイズを減らすして細部までクリアな夜景が撮影できる「ナイトモード」を搭載し、白飛び・黒つぶれなく暗い場所でも明るく撮れます。さらに全画素がPDAF(像面位相差オートフォーカス)に対応しているので前機種のAQUOS sense6と比べて2倍と飛躍的に高速になり、より高精度なオートフォーカスを実現し、フレームの被写体を即座にキャッチして正確にピント合わせをすることによって一瞬の表現も逃さず撮影できます。

一方、フロントカメラも従来通りに顔認証に対応していますが、AQUOS sense7シリーズでは新たにAQUOSスマホでは初めてマスク対応顔認証に対応しました。さらに指紋認証もAQUOS sense6やさらに前の「AQUOS sense5G」では画面内指紋センサーでしたが、AQUOS sense7シリーズでは本体右側面に側面指紋センサーを搭載しています。

外観もこれまでのAQUOS senseシリーズと同様にアルミユニボディーは継承しつつ、デザインがリニューアルされており、特に背面はリアカメラが左右の中央にある「センターカメラレイアウト」となりました。またAQUOS sense7では流行りの側面や背面がフラットとなっていますが、AQUOS sense7 plusでは少し大きいので持ちやすくするために背面の左右端が緩やかにラウンドして手にフィットするようになっています。

サイズは約160×76×8.2mm(突起部除く)、質量は約172gで、本体カラーはAQUOS sense7と同じくシックな秋冬モデルらしい色合いとなっており、スマホのカバーバリエーションとしては珍しいディープカッパーに加え、シルバーとブラックの2色展開となっています。なお、前面のディスプレイの周りの縁(ベゼル)は各色ともにブラックで、ディスプレイはAFコーティングが施された強化ガラスで覆われています。

引き続き、AQUOS senseシリーズの特徴でもある防水(IPX5およびIPX8準拠)や防塵(IP6X準拠)に加え、耐衝撃(落下)などの米軍調達基準「MIL-STD-810G」に準拠した16項目の耐性能を有し、アルコール除菌シートによる拭き取りにも対応しているため、常に清潔に保つことができて安心して使えます。なお、背面や側面はアルマイト処理が施されたアルミニウムが用いられています。

AQUOS sense7 plusでは「動画のために生まれたスマホ」がコンセプトとなっており、ディスプレイは上部中央にU字型ノッチ(切り欠き)が配置されたアスペクト比9:19.5の約6.4インチFHD+(1080×2340ドット)有機EL「IGZO OLED」を搭載し、10億色表示やリッチカラーテクノロジーモバイルなどに対応しているほか、最大120Hzリフレッシュレートに加えて間に黒い画面を挟むことで残像低減処理が行われているので240Hz相当の滑らかな表示が可能となっています。

またAQUOSスマホでは史上初の動画専用プロセッサーを搭載しており、動画配信サービス「YouTube」や「Netflix」などで最大5倍の120fpsにフレームを補間する機能に対応し、著作権保護がされているコンテンツにも対応しているため、滑らかな描写でスポーツやライブをより一層リアルに楽しめるとのこと。ディスプレイの画質は「おススメ」および「標準」、「ダイナミック」、「ナチュラル」から選択可能。

さらにリフレッシュレートを1Hzから自動調整して電池の消費を抑える「アイドリングストップ」に対応したほか、大容量バッテリーによって余裕の電池持ちでドラマも連続で1本60分の動画の場合に約18本分も見られ、充電を90%で停止させ、その後は充電器からのダイレクト給電に切り替えることができる「インテリジェントチャージ」などに対応しているので電池の劣化が少なく3年間安心して使えるようになっています。

加えて急速充電「USB PD 3.0」に対応し、充電時間は約155分(SB-AC22-TCPD使用時)となっており、連続通話時間(静止時)はVoLTEで約3540分、連続待受時間(静止時)は5Gで約740時間、4G LTEで約880時間、4G AXGPで約約870時間。携帯電話ネットワークは5G NR方式のNSAおよびSAをサポートし、対応周波数帯は以下の通りで、SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが1つとeSIMのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)をサポートしています。通話はVoLTE(HD+)に対応。

5G NR: n3, n28, n77, n78
4G LTE: Band 1, 2, 3, 8, 12, 17, 38, 41, 42
3G W-CDMA: Band I, II, VIII
2G GSM: 900, 1800, 1900MHz

主な仕様はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 69 5G Mobile Platform」(オクタコアCPU「2.2GHz×2+1.8GHz×6」)や6GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大1TB)、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、おサイフケータイ(FeliCa)、NFC Type A/B、位置情報取得(GPS、GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSS)、ハイレゾ音源(ワイヤレス対応)、緊急速報メールなど。OSはAndroid 12をプリインストールし、最大2回のOSバージョンアップに対応。

その他にもAQUOS史上最高のサウンドを実現しており、左右の音が干渉しないBOX構造の大口径&大振幅なスピーカーユニットによるステレオスピーカーを搭載し、想像を超える深くパワフルな低音を実現してさらなる没入へ誘う感動体験が可能となっています。Payトリガーやスクロールオート、Clip Now、ゲーミングメニュー(通知ブロック/着信ブロック/動作ブロック/エッジコントロール/ゲーム画質)、クイック操作、かんたんモード、Bright Keep、テザリングオート、Smart home HUBなどに対応。ワンセグやフルセグ、赤外線通信、ワイヤレス充電は非対応。



記事執筆:memn0ck


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