総務省

総務省、4G携帯電話向け3.5GHz帯を3社に割当!各社に条件を付与し、KDDIには1つ多く注文ーー2017年にサービス開始へ

3.5GHz帯が大手携帯電話会社3社に割り当て!総務省は19日、第4世代移動通信(4G)システムの導入のための「3.5GHz(3.4〜3.6GHz)帯」における特定基地局の開設計画の認定について、電波監理審議会に諮問し、原案を適当とする答申を受けたとお知らせしています。これにより、申請を行ったNTTドコモおよびソフトバンクモバイルの2社には4つ、au(KDDIおよび沖縄セルラー)にはさらに1つを加えた5つの条件を付した上で3.5GHz帯の周波数帯割当を実施します。

NTTドコモ、初期スマホ世代「M1000」や「NM850iG」、「F2611」といった製品の通話よび通信がすべて2015年12月1日より利用不可に

「M1000」や「NM850iG」、「F2611」の通話や通信が来年12月から利用不可!NTTドコモは9日、総務省が2005年12月1日に施行した携帯電話などの電波強度等に関する規則の改正(「無線設備のスプリアス発射強度の許容値に係る技術基準の改正」)によって「FOMA F2611」(富士通製)および「FOMA M1000」(モトローラ製)、「FOMA NM850iG」(ノキア製)の各製品がこれらの規則に対応していないため、2015年12月1日(火)よりすべての通話・通信が利...

総務省、3.5GHz帯割当における各社の申請概要を公開!ソフトバンクモバイルは他社に比べて設備投資額が半額以下に――サービス開始も一番遅い計画

3.5GHz帯割当における各社の申請概要を公開!総務省は12日、電波監理審議会(第1011回)を開催し、年内にも割り当てを予定している「3.5GHz(3.4〜3.6GHz)帯」における「第4世代移動通信システムの導入のための特定基地局の開設計画に係る認定申請」の受付結果について報告を行ったとお知らせしました。また、この報告を受け、総務省は13日、申請したNTTドコモとau(KDDIおよび沖縄セルラー電話)、ソフトバンクモバイルの3グループの申請概要が公開されました。申請概要で...
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総務省、4G向け3.5GHz帯割当にNTTドコモおよびau、ソフトバンクの申請を受付!最大1Gbpsのモバイルネットワークへ

3.5GHz帯の申請は携帯電話会社大手3社に!総務省は28日、4G(第4世代移動通信システム)の導入のために3.5GHz帯(一部では「ダイヤモンドバンド」と呼称)における特定基地局の開設計画についての認定申請受付結果を公表しています。これは今年9月26日(金)から10月27日(月)までの受付に対し、NTTドコモ、KDDIと沖縄セルラー、ソフトバンクモバイルの3社が申請しています。今後、受け付けた申請について審査を行い、電波監理審議会への諮問・答申を経て、開設計画の認定を行う予...

総務省、「SIMロック解除に関するガイドライン」の改正案を公開!2015年5月から無料対応を求める――12月1日まで意見募集を実施

総務省が「SIMロック解除に関するガイドライン」の改正案を公開!総務省は31日、携帯電話などの通信機器に特定の会社のサービスのみを利用できるようにする「SIMロック」について市場活性化や利用者の利便性向上などを目的に解除できるようにするための指針を示す「SIMロック解除に関するガイドライン」の改正案を公開しています。改正案では2015年5月1日以降に発売する全機種について原則義務化し、各通信機器を販売する会社には無料でSIMロック解除を行えるようにすることを求めています。ただ...

総務省が訪日向けに技適マークなどの認証がないスマホなどでも国内で使えるよう規制緩和へ!電波法改正案を来年にも提出

訪日向けに技適マーク問題で電波法改正案を来年にも提出と報道!総務省が来年(2015年)にも訪日する人を対象に日本国内で各種無線通信を利用するために必要な認証(いわゆる「技適マーク」)を受けていない機器を国内で使えるよう規制緩和すると産経新聞が報じています。記事では「総務省は日本の周波数で通信できる端末に限定して、要件を緩和することにした。」として、来年の通常国会に電波法の改正案を提出するということです。

総務省、ケータイやスマホなどの「2年縛り」について最初の2年契約が満了すればいつでも無料で解約できるよう規制する方向で検討

ゼロから始めるスマートフォン総務省は2年ごとにしか契約を解約できない現状の「2年縛り」について、最初の2年契約が満了すればいつでも無料で解約できるよう規制する方向で検討を進めているそうです。産経新聞などが報じています。総務省は先月、携帯各社に対しSIMロックの解除を2015年度にも義務付けることを決定しましたが、同時に見直しの対象だった「2年縛り」については見直しを見送っています。ただ、有識者検討会では2年縛りについて、最初の2年契約が満了すればいつでも無料で解約できるよう規...

総務省、電波政策ビジョン懇談会中間とりまとめを公表!周波数割当をグループ単位とし、3.5GHz帯はワイモバイルに割り当てられない見通しに

3.5GHz帯はNTTドコモとKDDI、ソフトバンクモバイルに割当予定!総務省は11日、携帯電話などへの周波数の割り当て基準見直しなどを検討する「電波政策ビジョン懇談会(第9回)」を開催し、懇談会における中間とりまとめ(案)に対する意見募集の結果やヒアリングなどを行った上で、中間とりまとめを公表しています。中間とりまとめではグループ会社によって一括して運用されている状況が議論され、今後の周波数割り当てにおいて現在の議決権(3分の1以上)だけではなく、資本関係(出資比率や所有構...

総務省が2015年度にもスマホなどのSIMロック解除を義務化と報道!格安SIMなどの促進へ

2015年度にもSIMロック解除が義務化へ!そろそろauも対応する!?日本経済新聞は28日、総務省が自社の通信サービスしか使えないようにするスマートフォン(スマホ)やケータイ(フィーチャーフォン)などの携帯電話における機能制限(いわゆる「SIMロック」)について2015年度にも解除できることを事実上義務化すると報じています。総務省の有識者検討会で話し合われ、年内に具体策を詰めるとし、SIMロックの解除を拒めば電気通信事業法に基づく業務改善命令の対象にすることを検討するとのこと...

総務省、スカパーやアニマックスなど5社にモバイルTV「VHF-HIGH放送・モバキャス」へ来年4月に参入を認証!NOTTV以外がようやく

VHF-HIGH放送にスカパーやアニマックスなどが参入!総務省は9日、地上アナログ放送終了後に同周波数帯域「VHF-HIGH帯域」を使った放送「VHF-HIGH放送」について、スカパーやアニマックス、フジテレビなどの5社6番組の合計12セグメントに対して申請を認定しています。現在、VHF-HIGH放送はジャパン・モバイルキャスティングが「モバキャス」を展開し、NTTドコモの子会社のmmbiがモバキャス上で2012年12月から放送局「NOTTV」を提供しています。今回、NOTT...
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