はなまるうどんがキャッシュレス化へ!各種電子マネー&コード決済を導入

はなまるは19日、同社が展開する讃岐うどんチェーン「はなまるうどん」において一部店舗から電子マネーやスマートフォン(スマホ)向け決済サービスを2019年6月より順次導入を開始し、順次使用可能店舗の拡大を行っていくと発表しています。

導入されるサービスは電子マネーでは「Suica」などの交通系および「WAON」、「iD」、「nanaco」、「QUICPay」、「楽天Edy」、スマホ向け決済サービスでは「au PAY」および「d払い」、「LINE Pay」、「Origami Pay」、「PayPay」、「ゆうちょPay」、「楽天ペイ(アプリ決済)」。

また中国の決済サービス「WeChat Pay(微信支付)」および「Alipay(支付宝)」についても7月より順次導入を予定しているとのこと。ただし、システム対応の都合によって稼働日が延期になる場合があるほか、対応店舗は一部ショッピングセンター内を除くとしています。

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はなまるでは来店する利用者の決済手段を増やして利便性を高めることを目的とし、日本政府が推進するキャッシュレス決済に対応するため、非接触型IC電子マネーやスマートフォンなどに表示したバーコード・QRコードを読み取って決済するコード決済サービスに対応することにしたということです。

これらのサービスは新しいPOSレジへの切り替えによって対応し、切り替えは順次行っていく予定。また訪日外国人観光客のさらなる利便性向上を図るため、中国の決済サービスも対応します。なお、はなまるうどんは吉野家ホールディングスの100%子会社であるはなまるが展開するセルフ式の讃岐うどんのチェーン店で、現在は469店あるとのこと。

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記事執筆:memn0ck


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