AppleがiPhoneなど向けiOS 15.0.1とiPadOS 15.0.1をリリース!

Appleは1日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 15.0.1(19A348)」および「iPadOS 15.0.1(19A348)」を提供開始したとお知らせしています。

変更点は事前に案内していた「iPhone 13」シリーズにおいてスマートウォッチ「Apple Watch」を用いたロック解除が機能しないことがある問題の修正のほか、設定に間違って「空き容量が残りわずかです」という警告が表示されることがある問題を修正しているということです。なお、この更新にはCVEで公開されている脆弱性の修正はないということです。

対象機種はiOS 15およびiPadOS 15の対象機種である最新のiPhone 13シリーズや「iPad(第9世代)」および「iPad mini(第6世代)」を含むiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降の各製品にて無料でアップデート可能です。

その他、手元のiPhone 13 Pro Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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iPhoneやiPod touch向けのiOS、iPad向けのiPadOSの最新メジャーバージョンとして現地時間9月20日に提供が開始されたiOS 15およびiPadOS 15ですが、今回、各種不具合があるとしてそれらを修正したiOS 15.0.1およびiPadOS 15.0.1が提供開始されました。

更新は従来通り各製品本体のみでOTA(On-The-Air)によりダウンロードで行え、方法としては、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から行えます。またiTunesをインストールしたWindowsおよびMacとUSB-Lightningケーブルで接続しても実施できます。

なお、単体でアップデートする場合のダウンロードサイズは手持ちのiPhone 13 Pro MaxでiOS 15.0からだと554MBとなっており、ファイルサイズは若干大きめとなっています。Appleが案内しているアップデートの内容は以下の通り。

iOS 15.0.1
iOS 15.0.1には、一部のユーザがApple WatchでiPhone 13モデルのロックを解除できない問題など、iPhone用のバグ修正が含まれます。

このアップデートには、iPhone用のバグ修正が含まれます。

・iPhone 13モデルで“Apple WatchでiPhoneのロック解除”が機能しないことがある問題
・“設定” Appに間違って“空き容量が残りわずかです”という警告が表示されることがある問題

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

iPadOS 15.0.1
iPadOS 15.0.1には、iPad用のバグ修正が含まれます。

このアップデートには、iPad用のバグ修正が含まれます。

・“設定” Appに間違って“空き容量が残りわずかです”という警告が表示されることがある問題

Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/ja-jp/HT201222










記事執筆:memn0ck


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